So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

入れ替え戦復活 [サッカー]

仮称『J1参入プレーオフ』の概要が発表された。

2018年以降のJ1・J2昇降格決定方法について

J1の17、18位の自動降格とJ2の1、2位の自動昇格は今まで通りで、J2の3位から6位で行っているプレーオフにJ1の16位が加わって勝ち残った1チームがJ1になる。
J2からプレーオフで昇格するための壁が1つ増えて、J1の16位には残留のチャンス増えることになる。
エキサイティングな戦いで面白いと思う。当事者でなければ(^^;)
願わくばずっと無関係であって欲しい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

五輪代表選考基準 [フィギュアスケート]

スケート連盟の理事会があって、全日本選手権の会場とか羽生のオータムクラシックを始めとするグランプリシリーズ以外のエントリーとか色々と発表されたが、なんと言っても一番の注目は五輪の選考基準。

フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

男子シングルは3枠。
1.全日本選手権優勝者
2.全日本選手権2位、3位およびグランプリファイナル上位2名から選考
3.2.で漏れた選手、世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベスト上位3人から選考

揉める率が各段に高そうな2枠しかない女子シングルは、全日本選手権優勝者と男子の2.と3.を合わせた条件の中から1人という事になっている。
男子も女子も全日本選手権の出場が必須となっているが、過去の世界選手権メダリストは不出場の理由如何で選考対象になり得る。これに該当するのは羽生、宇野、宮原の3人だが、多分適用されるのは男子だけではなかろうか。現時点でのランクポイントと全日本選手権までに獲得できるポイントの最大値(1800)を考えると羽生と宇野の世界ランク上位2人になることは確定している。つまり絶対に選考対象になる。

ちなみに世界選手権の代表も同条件だが、補欠は全日本選手権に出場しなくても選考対象になるあたりがこれまでに無かったことだ。

なんだかんだいって来週にはオリンピックシーズンが始まる訳で・・・。時が経つのは早い(^^;)

タグ:羽生結弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

W杯アジア最終予選 VSイラク戦 [サッカー]

早い段階で先制し、幸先良いスタートを切ったと思ったのだが、そんなに甘くはなかった。
追加点は奪えず、逆に後半に追いつかれてしまった。
さらに負傷者も一人ならず出てしまい、最終的には逆転されることだけは阻止したいような格好になってしまった。
一応アウェイでの勝ち点1は及第点ではあるし、このドローでグループ首位をキープし本戦出場に王手を掛けたことにはなる。
しかしやはり物足りなさの残る試合だった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

キリンチャレンジカップ VSシリア戦 [サッカー]

1-1のドロー。
追いついた形の引き分けではあるが、ホームであることを考えると・・・。
最後の方は相手の足が止まってきていたし、押している状態で表示より長いアディショナルタイムをもらって勝ち越しゴールを決められなかったのはちょっと物足りない。
本番は最終予選であることを承知しているけど、やはり勝って勢いを付けておきたかった。
前半の早い段階で負傷交代を余儀なくされてしまった香川が大事ないと良いけど・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

メダル予想5月版 [冬季五輪]

アメリカの会社が行っている色々なデータを素に予想した平昌五輪のメダル予想が発表された。

平昌五輪の金、米社が予想 羽生、高梨、あと1人は?

前回発表の時は羽生は銀予想だったが、世界選手権の結果を受けて金に変わった。
他の金予想はジャンプの高梨、スキーハーフパイプの小野塚で結構妥当な感じ。銀、銅についてもありそうな感じになっている。
ただ1つを除いて・・・。
フィギュア団体の銀はありえない。
おそらく国別対抗戦の結果が加味されたのだろうけど、レギュレーションが五輪とは違うし、そもそも現時点で日本は団体の出場資格を持っていないという一番肝心なデータが抜け落ちていると思われる(^^;)
そう考えるとこの予想をどこまで信用して良いものか・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

特例ではあるが [フィギュアスケート]

羽生 実績考慮し全日本のシード選手扱いに 前回はインフルで欠場

昨年の全日本選手権を欠場した羽生に対して、本来全日本選手権3位以内の選手にのみ与えられるシード権を与えることが決まった。
元々シード権がなくても、チャレンジャーシリーズを始めとするB級大会グランプリシリーズのアサイン次第でブロック大会や地方大会が免除となって、予選なしに全日本選手権に出場することは可能だった。
仮に羽生がブロック大会から出場することになったら・・・。
・ただでさえ少ない東日本の枠を羽生が1つ使う。
・大きい会場への変更を考えなくてはいけない。
セキュリティの強化など運営費が増える。
・日本スケ連に世界中からクレームがくる。
・下手するとJOCからもクレームがくる。
デメリットの方が多そう。
そう考えるとこの時点でサックリシードしてしまうのは、羽生よりその他の人々のためだろう。
現世界チャンピオンで、現五輪チャンピオンで、グランプリファイナル4連覇中で、世界ランク1位で、世界記録ホルダー
文句なしの実績だ。これだけ揃っていたら競技によっては『五輪内定』が出るかも・・・。
タグ:羽生結弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

国別対抗戦3日目 [フィギュアスケート]

ペアフリープロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0305.pdf
女子フリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0205.pdf


須藤・オデ組はミスもあって順位を上げられなかった。
ただ、ペアが終わって時点で僅差とはいえ日本は首位をキープ出来ていた。
そして迎えた最終グループの女の戦いは凄いものがあった。
まずはアシュリー・ワグナーが安定した演技で133点と高得点をたたき出す。
これは次の樋口のパーソナルベストより高かったが、樋口は動じなかった。今季初のノーミス。全ての要素に加点が付く会心の出来でパーソナルベストを15点以上も更新して、145点というとんでもない得点を出した。これは宮原が持っていた日本最高得点を上回っている。
デールマンは堪えたジャンプもあったがパーソナルベストを更新する142点。
三原は、四大陸、世界選手権に続いて今回もノーミス。これまで取れていなかったステップもレベル4を取って、樋口が更新したばかりの日本最高得点を上回る146点を出した。
ラジオノワは2つのジャンプがアンダーローテーション。演技自体は悪くなかった。137点という点数も十分高い。が、如何せん他の選手が良すぎた。ラジオノワが日本の2選手の下の順位になった時点で日本の優勝が確定。銅メダルが取れればラッキーと思っていたのだが、良い方に裏切られた。
そして、最終滑走のメドベデワ。リンクに入る時からものすごい気迫が伝わってきた。そしていつも通りのノーミスの演技。ではなく、完璧な演技。TESカウンターが何度もGOEの満点を表示していく。そして最終的に表示された点数は女子史上初の160点。元々点数の出やすい大会で、最後の種目と言うことで気前が良くなっていた面はある。が、これほどの点数が出たのは驚きだ。トリプルアクセルや4回転を入れたところでこの点数を更新することは容易ではない。メドベデワ自身でも構成を上げない限り更新できなさそうだ。確かにそれにふさわしい演技ではあった。大会の最後の最後に凄いものを見た。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

国別対抗戦2日目 [フィギュアスケート]

ペアSPプロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0303.pdf
アイスダンスフリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0405.pdf
男子フリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0105.pdf


ペアの須藤・オデ組は転倒もあって最下位。これは想定内。
アイスダンスの村元・リード組はパーソナルベストを更新するも、最下位。これは仕方ないし想定内。
カップル競技が終了した時点で3位となるも、男子で1、2フィニッシュしたことで再び首位に返り咲きして2日目を終えた。
男子の皆さんはさすがにお疲れモードだった。転けるより抜けるパターンが多く、プチ自爆祭り。
そんなフリーの戦いを制したのは羽生。第1グループ最終滑走から最後まで漬けきった。
そんな羽生も2つのジャンプがシングルに抜けた。
鬼門になっていたコンビネーションジャンプではなく、単独のサルコウが抜けた時は驚いたけど、鬼門はきっちりクリアした。その後にハーフループの3連コンボをトリプルアクセルからでは無く4回転トウループから跳ぶという世界初の技を披露した。さらに後半4回転3本構成も世界初。四大陸選手権を上回る鬼リカバリだと思ったら、SPの悔しさを晴らすために最初から4回転5本にするつもりだったとか。相変わらず斜め上のことをやってくれる。
ただ最後に回した鉄板の筈のトリプルアクセルが抜けたことで、本調子ではなかったことがうかがえる。ビールマンをしなかったし・・・。
しかしジャンプ2つがシングルになっても、技術点106点でトータル200点超えは凄い。
宇野は2つ目の4回転フリップがダウングレードでの転倒になってしまった事で大きく基礎点を失った。コンビネーションジャンプも1つ足りなくなってしまったし。
さらにここの所アテンションレベルで収まっていたルッツのエッジがエラー判定。これもお疲れモードの所為だったかも。


タグ:羽生結弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

国別対抗戦1日目 [フィギュアスケート]

アイスダンスSDプロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0403.pdf
女子SPプロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0203.pdf
男子SP → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0103.pdf


日本勢の先陣を切った村元・リード組がパーソナルベストを更新。続く女子も2人とも会心の演技で、パーソナルベストを更新。しかも揃って初の70点超えを果たした。
いい流れが来ていると思ったら、最後の最後で羽生が外すとは思わなかった。それもシーズン当初かと思うような大自爆。バックヤードでも演技前も表情が硬かった。気負いすぎたのかもしれない。そして、トークショーの時に言っていた「練習させてください」は本音だったのだろうと思う。ただ、やらかしても相変わらずプロトコルはとても綺麗だ。ループがシングルになってノーカンになり、サルコウはコンビネーションに出来ずで83点出るのはさすが。ループがダブルになっていれば、こちらがコンビネーション扱いになって、もうちょっと点数が出たのだが・・・。

国別対抗戦はスコアは公認されるが、お祭りであり花試合である。ジャッジが甘めで大盤振る舞いする傾向がある。会心の演技に対して大盤振る舞いするのはまだ分かるが、ジャンプが1つ堪えた感じになったメドベデワに史上初の80点つけたり、コンビネーションジャンプのセカンドがダブルになり、スピンのトラベリングがあった宇野に103点付けたのはちょっと気前が良すぎる。逆にデールマン、ネイサン、ボーヤン辺りはもっと点数が出ても良かった。特にネイサンは、100点越えなかったのが不思議だ。

今回の試合からテレ朝でも独自のTESカウンターを導入したが、見やすさも仕様もフジの方が上だった。国内での試合にもかかわらずディレイ放送したことが悪い方向に出た。『世界最高得点とかノーミスとか』で煽っている時には、最終結果が出ていたわけで・・・。視聴率に影響するだろう(^^;)
明日もタイムスケジュールを見ると、地上波放送が始まる前に羽生の滑走が終わる。この出来如何が視聴率を左右する。羽生の神演技をテレ朝関係者が一番願っているかもしれない(^^;)


タグ:羽生結弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

世界選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

追い込まれた時の羽生結弦は強い。
それをまた証明した。SP5位からの大逆転で、世界王者の称号を取り戻した。
トップとの差が10点以上。ミスの出来ない状況で高難度のプログラムをミス無くやってのける。本当に凄い精神力だ。
ここまで1度も決められていなかった4回転サルコウのコンビネーションジャンプを降りた瞬間にテレビの前で思わず叫んでしまった。そこから1つエレメンツをこなす毎に拍手と歓声。素晴らしいものを見せて貰った。
223点と当然のように自身の持つフリーの世界最高得点を更新したけど、SEIMEIと比べるとGOEの加点も演技構成点も渋い。これは1番滑走の所為かもしれない。
2番滑走のネイサン・チェンは羽生の神懸かった演技とそれに興奮する観客の雰囲気に飲まれてしまった。6度の4回転に挑んだが2度転倒してしまい順位を上げられなかった。
構成が弱いパトリック・チャンとフェルナンデスもミスが出て、表彰台圏外に去って行った。
表彰台を確保したのは、共に自身初のフリー200点超え、総合300点超えを果たした宇野とボーヤン・ジン。ミスがなかったわけではないが、大きなものでは無かったことでパーソナルベストを更新した。

それにしても300点越えて表彰台に上がれないとか、真・四回転時代って恐るべし。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -