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ロシアW杯 VSコロンビア戦 [サッカー]

試合は何が起きるか分からない。
前半3分にPKで先制した上に、相手に退場者が出るなどという展開は予想外もいいところだった。
ただ、10人になってもコロンビアは手強かった。速いし強いし上手いし・・・。特に前半は何時追いつかれるか、逆転されるかとヒヤヒヤものだった。
実際39分に直接FKで追いつかれた。
正直『何とかこのまま終わって勝ち点1なら御の字』と思っていた(^^;)
しかしさすがのコロンビアもほぼフルの時間を10人で戦うことは荷が重かったようだ。
後半に大迫が値千金どころではない勝ち越しゴールを決めた。
このリードをとにかく守った。全員が体を張って守り切った。
『今のは決めてよ』というシュートが何本かあったが、『あれが入っていれば』という事にならなくて良かった。
ある意味、ハンデ戦の様なものだったが勝ちは勝ち。とてつもなく貴重な勝ち点3を手に入れた。
日本がW杯で南米のチームに勝つのは初めて、と思ったらアジア勢としても史上初のことらしい。まさに『歴史的勝利』だ。


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国民栄誉賞決定 [フィギュアスケート]


最初に話が出てからおよそ3ヶ月。ようやく正式に決定した。
本当に良かった。

時間がかかったのは有識者会議で揉めたからではなく、政治情勢がらみだろう。
またぞろ『○○さんがもらってないのに』とか『政権のご機嫌取り』とか揶揄する人が出てくるだろう。確かに一理はある。
ただ、だからといって羽生くんがこの賞にふさわしくないことにはならない。
土曜日の日中に最高46%の視聴率をたたき出し、たった一人のパレードに外国からも含めて11万人集め、10代の頃から判明している分だけで4000万以上の寄付をしているアマチュアアスリート。はっきり言って前代未聞の存在だと思う。
五輪連覇は、冬季個人競技としては日本初だし、フィギュアスケート界としても男子では66年ぶりという偉業。世界最高得点を12回更新し、現在の保持者。
こうした実績や人気、社会貢献を考えたら、羽生くんに上げるのは至極当然。むしろ上げなければ、他のアスリートがもらうためのハードルが高くなりすぎる。羽生くん側から辞退することもやはりハードルを上げてしまうことになる。今後のためにも今回の受賞は良いことと思う。

それにしても受賞に際して出したコメントが素晴らしすぎる。
河北は電子版とはいえ号外を出したし、夕方のローカルニュースのトップはこれで決まりだな(^^)



タグ:羽生結弦
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W杯メンバー決定 [サッカー]

日本代表、ロシアW杯メンバー23名決定! 浅野、三竿、井手口が落選


ガーナ戦に招集された26人の中から、浅野、三竿、井手口が外れた。
サプライズで呼ばれた人もいなければ、所謂ビッグネームの落選もなかった。
順当、妥当、無難な選出となった。
西野監督になって日が浅く、仕方ない部分もあるのかもしれないが、4年前のメンバーと大して変わっていない。
つまり平均年齢は上がった訳で・・・(^^;)
これで結果が出ればいいけど・・・。
取りあえずあまりわくわく感がないメンバーだと思う。
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キリンチャレンジカップ2018 VSガーナ戦 [サッカー]

昨日来日したばかりの相手に2-0の完敗。
西野監督のデビュー戦でもあり、W杯メンバーの最終選考の場でもあったが、内容も結果も物足りないどころではない。
パスは繋がるが、それだけ。点が取れる気配がまるで感じられなかった。
むしろ2失点で済んだのがラッキーかもしれない。
失点は、FKとPKが1つずつ。実況は『崩されて取られたわけじゃない』とポジティブな事を言っていたが、崩されたからこそゴール近くでFKを与え、PKを与えたのだと思うが(^^;)

とにもかくにも今回のメンバー26人から23人がW杯行きの切符を手に入れる。落選する人の方が圧倒的に少ない訳だがさてどうなることか。


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西野ジャパン始動 [サッカー]

<サッカー日本代表>本田、香川、岡崎ら選出 ガーナ戦

30日のガーナ戦に臨むメンバーが27名発表された。
このメンバーを中心にW杯メンバー23名が決まる。ガーナ戦は最終試験の場に訳だが・・・。
急な監督解任劇があって、本大会まで時間が無い中での選考だから、大きな冒険が出来ないのは仕方ない。
が、今回のメンバーは無難どころか、数年時間が巻戻ったような気さえする(^^;)
正直ワクワク感がない。・・・良い方に期待を裏切ってくれれば、と思うがどうだろう?



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ハリルホジッチ監督解任 [サッカー]

まさに電撃的という言葉がピッタリだった。
突如として報じられたハリルホジッチ監督の解任。
テストマッチは後1試合だけ。そして登録メンバーを決めるだけというこの時期に監督を代えるとは。
先日のベルギー遠征で選手との信頼関係が無くなったというのが理由らしいが、何とも思い切ったものだ。
後任は西野朗氏。
これが吉と出れば良いが、今のところ火中の栗を拾うとか、貧乏くじを引いたとしか思えない。

しかしサッカー協会の上層部の皆様は、『任命責任』を取るべきじゃないだろうか。
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世界選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Men_FS_Scores.pdf


史上最大級の大自爆大会となってしまった。
第3グループまでは良演技の方が多い神大会の様相だったのに、最終グループの5人が大会の印象を真逆な方向に振った。
何せ5人で転倒14、アンダーローテーション10、ダウングレード1、繰り返し違反3、エッジエラー2という散々な内容だった。これにステップやスピンのレベル取りこぼしが加わって、2人ほど2桁順位まで転がり去って行った。1人は何とか入賞圏ギリギリで留まり、2人が何とかメダルを手にした。
場所を問わず見ている人が『4回転なんか跳ばなくて良いから、転倒だけはしないで』という空気になった(^^;)
4回転を取れなくても勝てる状況の中で登場した大トリのネイサン・チェン。
6回の4回転を組み込んで全てを着氷した。さすがにステップアウトしたものは例外だが、基本的にGOEをドンと上乗せ、回転不足やレベル判定は甘め、転倒なしで終わったから演技構成点もドンと上乗せの大盤振る舞いで、歴代3位、パーソナルベストとしては2位のハイスコアで初優勝をした。
2位と約50点差は世界選手権史上最大(^^;)

大会自体を救ったのはネイサンだったが、日本を救ったのは友野だった。
SPに続いてパーソナルベストを大きく更新した。
全てのジャンプを降りただけではなく、溌剌とした演技で会場中を魅了した。
後続の構成の弱い人や自爆勢にどんどん順位が押し上げられていき、最終的にたどり着いたのは5位。
来年の出場枠3を獲得する原動力になっただけではなく、来季のグランプリシリーズのシード権とフリーのスモールメダル(3位)を手に入れた。
素晴らしい世界選手権デビューだった。

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世界選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Ladies_FS_Scores.pdf


波乱も波乱。こんな大波乱な展開になるとは思ってもいなかった。台乗り3連単を的中させた人はいるだろうか。

このあまりにも衝撃的な結末のきっかけを作ったのは、第3グループ最終滑走の樋口だった。
スタート前はやや緊張した表情だったが、音楽がなると同時に入り込んだ。全てのジャンプを回転不足なし、エッジエラーなしの加点付きで成功させた。圧巻なんてモノじゃない、まさに『神演技』をやってのけた。
パーソナルベストに近い点数をたたき出して、トップに立つ。これで7位以上が確定。宮原が大崩れすることは考えられないので、来年の出場枠3を確保することは間違いないと思って、ここで一安心した(^^;)
そして最終グループ。
1番滑走のオズモンドは着氷が乱れたジャンプが1つあったが、それ以外をきちんとまとめてアッサリと樋口の上に出る。SPの点差やパーソナルベストから考えても予想の範囲内だった。
次に続いたソツコワはアンダーローテーション4つ、うち1つは転倒、デールマンもアンダーローテーション2つ、アテンション2つ、抜け1つと点数が伸びてこない。
オズモンド1位、樋口2位の状態のまま、SPトップ3を迎えた。
まず宮原。アンダーローテーションが2つ取られた。それ以上に痛かったのはサルコウが2回転になった上に転倒してしまったことだ。わずか0.82の差で樋口の下になった。これで日本勢のメダルはなくなった・・・と思った。

今季フリーで圧倒的な強さを見せてきたザギトワ。
前半はほぼ満点の加点を積み上げていたが、最初のルッツでまさかの転倒。次のジャンプも転倒。
あり得ないモノを見たようで会場の雰囲気が変わった。さらに2度目のルッツをリカバリーでコンビネーションにしたが、これも転倒。
全てのジャンプを後半に跳ぶことは高得点を見込める反面、1度リズムを失ってしまうと立て直すことが難しい諸刃の剣の戦術であることをまざまざと見せつけられた。
しかし、優勝のみならず表彰台をも逃すことになるとは思わなかった。

最終滑走のコストナー。
地元での優勝の流れが来ていると思ったのだが、こちらもマモノに捕まってしまった。
抜けが2つに転倒1回。コンビネーションも1つだけと如何に高い演技構成点でもカバーしきれない低い技術点でこちらも表彰台を逃す結果に・・・。

結果オズモンドが最終グループを漬け込む形になり初優勝。樋口が2位、宮原3位と日本勢がダブル表彰台となった。
来年の出場枠3を獲得したのは、日本、カナダ、ロシアの3ヶ国。一番楽勝と思われていたロシアが5位(ザギトワ)、8位(ソツコワ)の13でギリギリでの3枠になったことにも驚きだ。
試合はやってみないと分からないとはいえ、ここまで荒れるとは本当に想定外だった。


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世界選手権 男子SP [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Men_SP_Scores.pdf


全体的に回転不足判定、GOE、演技構成点全てで甘めだった。ただ、全員を同じ基準で判定しているようには見えなかった。特に最終グループは酷かった。
ボーヤンの4回転トウループをアンダーローテーションと取るなら、他にも取って然るべきジャンプがあった。
通常速度でも氷が舞っているのが分かるほどフリーレッグがかすっているトリプルアクセルに2点以上の加点が付いた。
オーバーターンが入って何とかコンビネーションジャンプにしたり、何でも無いところで大きく躓いたのに、誰よりも高い演技構成点が付いた。
何か一人だけ別のルールが適用されているようにも感じられる程の激甘採点が、よりによって日本人選手にされているということが本当にモヤモヤする。
しかも選手本人がその点数を当然のように受け止めているのだから救いがない。
逆に激辛だったのがボーヤン・ジン。確かに壁に近づきすぎてフリーレッグを避けてはいたが、回転には影響なかったように見えるし、アンダーローテーションにも見えなかった。が、アンダーローテーションの判定を受けて点数が伸びなかった。
コリヤダは冒頭を4回転ルッツから4回転トウループに代えたことが功を奏して、ノーミスの演技をした。羽生、パトリック・チャンに続いて3人目の4回転1本構成での100点超えを果たした。
ネイサン・チェンは4回転ルッツとフリップを成功させたものの、いずれも詰まった着氷でGOEを稼げなかった。それでも少しとはいえコリヤダを上回って首位発進。
3位はやはりルッツとフリップを成功させたヴィンセント・ジョウ。
これにボーヤン・ジンが続いた。
素人目線と言ってしまえばそれまでだが、細かな点数はどうあれコリヤダ、ボーヤン、ネイサン、ヴィンス、そしてキーガン・メッシングの順になっていればまだ納得出来たのに・・・。

最後の最後にモヤモヤして終わってしまったが、一番良かったと思ったのが、友野一希。
羽生の欠場で巡ってきたチャンスをしっかりとモノにした。
自分の立ち位置と実力を把握していて『ひとつのミスも許されない』中、ノーミスの演技をしてパーソナルベストを更新した。
終わった安堵で泣き出すほど緊張していたのに、演技中はそれを微塵も感じさせなかった。素晴らしい。
田中刑事も演技としては良かった。が、アクセルがダブルになってしまったのは痛すぎた。友野より下の順位になってしまったのはともかく、フリーが前半グループになってしまったのはつらい(おそらく地上波の生中継には入らない)

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世界選手権 女子SP [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Ladies_SP_Scores.pdf


とにかくコストナーが凄かった。ジャンプの難度は確かに他のトップ選手より低い。が、流れが全く止まらないスケーティング・スキルがそれを補って、素晴らしい芸術作品となっていた。30歳を過ぎてパーソナルベストを更新すること自体凄いが、それが歴代3位で史上3人目の80点超えなのだから恐れ入る。
圧倒的優勝候補だったザギトワは、大きなミスこそ無かったが、どことなく余裕のない演技だった。コストナーの直後だったこともあって、せわしなさを感じた。技術点は上回ったが、演技構成点で及ばず僅差の2位となった。3位に宮原。アンダーローテーションをひとつ取られた状態で74点は素晴らしい。演技構成点も全項目で初めて9点台に乗せた。
樋口はコンビネーションジャンプで転倒してしまい点を伸ばすことは出来なかった。ただ、それほど悪い点数でもなく、8位と入賞圏内でのスタートになった。
他にはソツコワ、デールマン、テネルといった、オリンピックで不本意な成績となった選手たちが上位につけた。出場できなかった樋口も含めて期するものがあると思う。オリンピックと違って逆転の多い世界選手権、表彰台に誰が乗ることになるのかすごく楽しみだ。

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