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オータムクラシック男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → https://skatecanada.ca/results/2017-ACI/CSCAN2017_SeniorMen_FS_Scores.pdf

マモノさんが気合いを入れて大暴れした。
陰陽師はそれを祓うどころかガッツリ捕まって大遭難(^^;)
冒頭のルッツが抜けたところから始まって、抜けは多いし、得意のトリプルアクセルで転倒する始末だった。
多分、右膝の影響で練習が思うように出来なかった所為もあるのだろう。
SPの技術点とさほど差が無いというのも遭難ぶりが分かる。
結局、ミスの度合いが小さかったフェルナンデスに逆転されて2位となった。
昨日との落差が激しすぎるが、結果的には『いつもの』こと。例年通りのシーズンインとなった。

村上も中々ジャンプを決められずにSPから順位を落としてしまった。
今回は男子も女子もテクニカルが厳しめだった。
大自爆大会だったとはいえ、男子フリーでステップでレベル4をとった選手はゼロ。スピンを3つともレベル4取れたのは羽生ただ一人だった。踏切判定も厳しかった。
シーズン序盤に厳しいのは、今後のブラッシュアップの役に立つ・・・と思いたい。
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オータムクラシック男子SP [フィギュアスケート]

プロトコルhttps://skatecanada.ca/results/2017-ACI/CSCAN2017_SeniorMen_SP_Scores.pdf


『この選択は間違いではなかった』
それを証明して見せた。
今季初戦で早くも羽生結弦が羽生結弦を超えた。
世界最高得点の更新。
しかも右膝に違和感があって4回転ループを回避し、本来の構成を落とした状態でなのだから恐れ入る。
SPで110点以上を出したのは羽生だだ一人。全て『点数の低い』トウループとサルコウで出したものだ。
『点数が高い』とマスコミが煽るフリップやルッツ、そしてその両方を入れても110どころか105を超えた選手はいない。
トウループもサルコウもGOEで満点を取れば、ルッツの基礎点を超える。ジャンプ単体の点数は似たようなものでも、綺麗に跳んだトウループとやっと降りたルッツの差は演技構成点に現れる。
高得点のジャンプを跳べば良いわけではない。高難度技術と高い芸術性は両立できる。羽生結弦は改めてそれを知らしめた。


羽生のインパクトでものすごく影が薄くなってしまったが、村上大介がほぼ1年ぶりに競技に復帰した。
が、こちらはちょっと残念な結果になってしまった。4回転サルコウがアンダーローテーションで転倒の始めとしてジャンプのミスが出て、70点で7位と点数も順位も振るわなかった。
靴に問題があるようだが、フリーでの挽回が出来ると良いのだが・・・。

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五輪代表選考基準 [フィギュアスケート]

スケート連盟の理事会があって、全日本選手権の会場とか羽生のオータムクラシックを始めとするグランプリシリーズ以外のエントリーとか色々と発表されたが、なんと言っても一番の注目は五輪の選考基準。

フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準

男子シングルは3枠。
1.全日本選手権優勝者
2.全日本選手権2位、3位およびグランプリファイナル上位2名から選考
3.2.で漏れた選手、世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベスト上位3人から選考

揉める率が各段に高そうな2枠しかない女子シングルは、全日本選手権優勝者と男子の2.と3.を合わせた条件の中から1人という事になっている。
男子も女子も全日本選手権の出場が必須となっているが、過去の世界選手権メダリストは不出場の理由如何で選考対象になり得る。これに該当するのは羽生、宇野、宮原の3人だが、多分適用されるのは男子だけではなかろうか。現時点でのランクポイントと全日本選手権までに獲得できるポイントの最大値(1800)を考えると羽生と宇野の世界ランク上位2人になることは確定している。つまり絶対に選考対象になる。

ちなみに世界選手権の代表も同条件だが、補欠は全日本選手権に出場しなくても選考対象になるあたりがこれまでに無かったことだ。

なんだかんだいって来週にはオリンピックシーズンが始まる訳で・・・。時が経つのは早い(^^;)

タグ:羽生結弦
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特例ではあるが [フィギュアスケート]

羽生 実績考慮し全日本のシード選手扱いに 前回はインフルで欠場

昨年の全日本選手権を欠場した羽生に対して、本来全日本選手権3位以内の選手にのみ与えられるシード権を与えることが決まった。
元々シード権がなくても、チャレンジャーシリーズを始めとするB級大会グランプリシリーズのアサイン次第でブロック大会や地方大会が免除となって、予選なしに全日本選手権に出場することは可能だった。
仮に羽生がブロック大会から出場することになったら・・・。
・ただでさえ少ない東日本の枠を羽生が1つ使う。
・大きい会場への変更を考えなくてはいけない。
セキュリティの強化など運営費が増える。
・日本スケ連に世界中からクレームがくる。
・下手するとJOCからもクレームがくる。
デメリットの方が多そう。
そう考えるとこの時点でサックリシードしてしまうのは、羽生よりその他の人々のためだろう。
現世界チャンピオンで、現五輪チャンピオンで、グランプリファイナル4連覇中で、世界ランク1位で、世界記録ホルダー
文句なしの実績だ。これだけ揃っていたら競技によっては『五輪内定』が出るかも・・・。
タグ:羽生結弦
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国別対抗戦3日目 [フィギュアスケート]

ペアフリープロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0305.pdf
女子フリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0205.pdf


須藤・オデ組はミスもあって順位を上げられなかった。
ただ、ペアが終わって時点で僅差とはいえ日本は首位をキープ出来ていた。
そして迎えた最終グループの女の戦いは凄いものがあった。
まずはアシュリー・ワグナーが安定した演技で133点と高得点をたたき出す。
これは次の樋口のパーソナルベストより高かったが、樋口は動じなかった。今季初のノーミス。全ての要素に加点が付く会心の出来でパーソナルベストを15点以上も更新して、145点というとんでもない得点を出した。これは宮原が持っていた日本最高得点を上回っている。
デールマンは堪えたジャンプもあったがパーソナルベストを更新する142点。
三原は、四大陸、世界選手権に続いて今回もノーミス。これまで取れていなかったステップもレベル4を取って、樋口が更新したばかりの日本最高得点を上回る146点を出した。
ラジオノワは2つのジャンプがアンダーローテーション。演技自体は悪くなかった。137点という点数も十分高い。が、如何せん他の選手が良すぎた。ラジオノワが日本の2選手の下の順位になった時点で日本の優勝が確定。銅メダルが取れればラッキーと思っていたのだが、良い方に裏切られた。
そして、最終滑走のメドベデワ。リンクに入る時からものすごい気迫が伝わってきた。そしていつも通りのノーミスの演技。ではなく、完璧な演技。TESカウンターが何度もGOEの満点を表示していく。そして最終的に表示された点数は女子史上初の160点。元々点数の出やすい大会で、最後の種目と言うことで気前が良くなっていた面はある。が、これほどの点数が出たのは驚きだ。トリプルアクセルや4回転を入れたところでこの点数を更新することは容易ではない。メドベデワ自身でも構成を上げない限り更新できなさそうだ。確かにそれにふさわしい演技ではあった。大会の最後の最後に凄いものを見た。


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国別対抗戦2日目 [フィギュアスケート]

ペアSPプロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0303.pdf
アイスダンスフリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0405.pdf
男子フリープロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0105.pdf


ペアの須藤・オデ組は転倒もあって最下位。これは想定内。
アイスダンスの村元・リード組はパーソナルベストを更新するも、最下位。これは仕方ないし想定内。
カップル競技が終了した時点で3位となるも、男子で1、2フィニッシュしたことで再び首位に返り咲きして2日目を終えた。
男子の皆さんはさすがにお疲れモードだった。転けるより抜けるパターンが多く、プチ自爆祭り。
そんなフリーの戦いを制したのは羽生。第1グループ最終滑走から最後まで漬けきった。
そんな羽生も2つのジャンプがシングルに抜けた。
鬼門になっていたコンビネーションジャンプではなく、単独のサルコウが抜けた時は驚いたけど、鬼門はきっちりクリアした。その後にハーフループの3連コンボをトリプルアクセルからでは無く4回転トウループから跳ぶという世界初の技を披露した。さらに後半4回転3本構成も世界初。四大陸選手権を上回る鬼リカバリだと思ったら、SPの悔しさを晴らすために最初から4回転5本にするつもりだったとか。相変わらず斜め上のことをやってくれる。
ただ最後に回した鉄板の筈のトリプルアクセルが抜けたことで、本調子ではなかったことがうかがえる。ビールマンをしなかったし・・・。
しかしジャンプ2つがシングルになっても、技術点106点でトータル200点超えは凄い。
宇野は2つ目の4回転フリップがダウングレードでの転倒になってしまった事で大きく基礎点を失った。コンビネーションジャンプも1つ足りなくなってしまったし。
さらにここの所アテンションレベルで収まっていたルッツのエッジがエラー判定。これもお疲れモードの所為だったかも。


タグ:羽生結弦
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国別対抗戦1日目 [フィギュアスケート]

アイスダンスSDプロトコルhttp://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0403.pdf
女子SPプロトコル → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0203.pdf
男子SP → http://www.jsfresults.com/intl/2016-2017/wtt/data0103.pdf


日本勢の先陣を切った村元・リード組がパーソナルベストを更新。続く女子も2人とも会心の演技で、パーソナルベストを更新。しかも揃って初の70点超えを果たした。
いい流れが来ていると思ったら、最後の最後で羽生が外すとは思わなかった。それもシーズン当初かと思うような大自爆。バックヤードでも演技前も表情が硬かった。気負いすぎたのかもしれない。そして、トークショーの時に言っていた「練習させてください」は本音だったのだろうと思う。ただ、やらかしても相変わらずプロトコルはとても綺麗だ。ループがシングルになってノーカンになり、サルコウはコンビネーションに出来ずで83点出るのはさすが。ループがダブルになっていれば、こちらがコンビネーション扱いになって、もうちょっと点数が出たのだが・・・。

国別対抗戦はスコアは公認されるが、お祭りであり花試合である。ジャッジが甘めで大盤振る舞いする傾向がある。会心の演技に対して大盤振る舞いするのはまだ分かるが、ジャンプが1つ堪えた感じになったメドベデワに史上初の80点つけたり、コンビネーションジャンプのセカンドがダブルになり、スピンのトラベリングがあった宇野に103点付けたのはちょっと気前が良すぎる。逆にデールマン、ネイサン、ボーヤン辺りはもっと点数が出ても良かった。特にネイサンは、100点越えなかったのが不思議だ。

今回の試合からテレ朝でも独自のTESカウンターを導入したが、見やすさも仕様もフジの方が上だった。国内での試合にもかかわらずディレイ放送したことが悪い方向に出た。『世界最高得点とかノーミスとか』で煽っている時には、最終結果が出ていたわけで・・・。視聴率に影響するだろう(^^;)
明日もタイムスケジュールを見ると、地上波放送が始まる前に羽生の滑走が終わる。この出来如何が視聴率を左右する。羽生の神演技をテレ朝関係者が一番願っているかもしれない(^^;)


タグ:羽生結弦
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世界選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

追い込まれた時の羽生結弦は強い。
それをまた証明した。SP5位からの大逆転で、世界王者の称号を取り戻した。
トップとの差が10点以上。ミスの出来ない状況で高難度のプログラムをミス無くやってのける。本当に凄い精神力だ。
ここまで1度も決められていなかった4回転サルコウのコンビネーションジャンプを降りた瞬間にテレビの前で思わず叫んでしまった。そこから1つエレメンツをこなす毎に拍手と歓声。素晴らしいものを見せて貰った。
223点と当然のように自身の持つフリーの世界最高得点を更新したけど、SEIMEIと比べるとGOEの加点も演技構成点も渋い。これは1番滑走の所為かもしれない。
2番滑走のネイサン・チェンは羽生の神懸かった演技とそれに興奮する観客の雰囲気に飲まれてしまった。6度の4回転に挑んだが2度転倒してしまい順位を上げられなかった。
構成が弱いパトリック・チャンとフェルナンデスもミスが出て、表彰台圏外に去って行った。
表彰台を確保したのは、共に自身初のフリー200点超え、総合300点超えを果たした宇野とボーヤン・ジン。ミスがなかったわけではないが、大きなものでは無かったことでパーソナルベストを更新した。

それにしても300点越えて表彰台に上がれないとか、真・四回転時代って恐るべし。


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世界選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wc2017/wc2017_Ladies_FS_Scores.pdf


何か本当に凄いものをみた。本当に色々な事があった。
その口火を切ったのは、三原舞依。
ものすごいスピードでかっとんで、次々にクリーンなジャンプを決めていく。
癖がなく正確なジャンプと伸びやかなスケーティングは本当に見ていて気持ちが良い。四大陸の時に出したパーソナルベストをさらに大きく更新する会心の演技で、第2グループの滑走でありながら最終グループ2番滑走のカレン・チェンに抜かれるまで見事に漬けきった。滑走順がもっと後だったらあるいは140点の大台が出ていたかもしれない。順位はフリー4位で総合5位までごぼう抜きであげた。本当に素晴らしいシンデレラだった。
日本勢2番手で登場した本郷は、冒頭のジャンプが抜けてしまった。その分を最後にリカバリーをしようとしたが、転倒。リバーダンスの世界観をきちんと表現していたが、今回も回転不足が複数あって点数が伸びなかった。
第3グループ最終滑走で登場した樋口は、前半は良い出来だった。しかし後半のトリプルルッツが抜けてしまったことから、以降の構成を変更してリカバリーをしたが、こちらも最後のジャンプで転倒した。
二人とも順位を下げる事になってしまったが、少しでも点数を取ろうと攻めた結果だ。

最終グループは何といってもメドベデワが強かった。感嘆するより呆れるぐらい強かった。ミスする気配は微塵も感じさせない。とにかく強いとしかいいようがない。たたき出したスコアは154点。当然パーソナルベスト。総合得点も230点超え。異次元の点数をアッサリとたたき出してくれた。
反面、後の二人のロシア勢は残念なことに。スタミナに不安のあったソツコワは後半に崩れてしまった。そして今シーズン安定した強さを見せていたポゴリラヤが最初のジャンプが抜けると、後はもう見ているのも辛い状態に・・・。途中で心が折れてしまったのがはっきりと分かった。それでも何とか滑りきったが大きく順位を落としてしまった。
逆に北米勢はミスもあったが大崩れしなかった。特にデールマンとオズモンドのカナダ勢はメドベデワの後にもかかわらずしっかりと自分の演技をしてパーソナルベストを更新した。
表彰台はSPのスモールメダルと一緒。ちょっとだけ三原がフリーのスモールメダルをもらえるかと思ったが、そんなに甘くはなかった。

五輪の3枠を獲得できたのは、ロシア、カナダ、アメリカの3ヶ国。日本は三原の5位と樋口の11位で16なので2枠となった。
樋口は順位こそ2桁だが、8位のソツコワとの差は約4点だった。それを思うとちょっと残念ではある。ただ、これは3選手がそれぞれ出来る限りの事をやった結果だ。戦前から予想されていたことが実現しただけだともいえる。


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世界選手権 男子SP [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wc2017/wc2017_Men_SP_Scores.pdf


女子も凄かったが、男子もとんでもなく凄かった。
ノーミス演技続出のまさに人外魔境の戦い。100点越えないとスモールメダルがもらえなくて、最終グループが97点超え。90点無ければ2桁順位で、69点取ってもフリーに進めない。本当にハイレベルだった。
パトリック・チャンが4回転1本構成での最高得点を塗り替え、ジェイソン・ブラウンが4回転なしの構成での最高点を塗り替えた。
そんなしびれるような展開で、当初一騎打ちになると予想された羽生とネイサン・チェンが2人ともトップはおろか、スモールメダルを逃すことになるとは予想できた人はいなかったのではないだろうか。本当にミスは怖い。
ネイサン・チェンは苦手のトリプルアクセルで転倒した。これで97点で6位。
羽生は4回転サルコウの着氷で左膝をつくような形になってしまった。そこから美しい両手上げの2回転トウループを付けるという超絶技巧を見せたのだが、コンビネーションジャンプとして認められずゴッソリと点を失ってしまった。さらにはレイトスタートの減点もあった。これが実にもったいなかった。ただ、これ以外の要素は全て2と3しかない綺麗なプロトコルだった。4回転ループとトリプルアクセルはもっと加点されても良いと思うけど(^^;) コンボ抜けという致命的ともいえるミスがあって98点はさすがだ。
トップがフェルナンデス、2位に宇野、3位パトリック・チャンとノーミスでパーソナルベストを大きく更新したスモールメダルを獲得した。
羽生とフェルナンデスの差は10.66。小さいものでは無いがひっくり返せない点差ではない。
羽生はこれまで何度も驚異の追い上げを世界選手権では見せているし、ネイサン・チェンもこのまま引き下がりはしないだろう。
そして、SPが終わった段階では、3枠を取れる位置にいるのは日本のみ。アメリカ14、カナダ15、ロシア17となんとも微妙なラインとなっている。こちらを巡る攻防も興味深い。フリーはよりエキサイティングな展開になりそうだ。


上位陣の凄い戦いの所為で影が薄くなってしまったが、田中は4回転サルコウの転倒が響いて点が伸ばせなかった。22位で辛うじてフリーに進める。巻き返しをして少しでも順位を上げて欲しい。


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