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4強に届かず [高校野球]

仙台育英は広陵に10-4で敗れた。
初回から3点のビハインドを背負う苦しい展開だった。中盤以降に見せ場を作り、粘って追い上げの雰囲気は作ったが、追いつくことが出来なかった。
2度の満塁のチャンスに得点できず、主将の西巻くんが負傷交代を余儀なくされたり、とどこかかみ合わないまま最後まで来てしまった。
ただ、交代で出場した選手たちは攻守に亘って良い働きをした。1度もポジションを変わらず出場した選手は1人か2人。この状態でエラー1は凄い。

注目されている広陵の中村くんは、この試合前で7割以上の打率を誇っていたが、6打数2安打ホームラン無しと何とか抑えていた。特に今日はリリーフに回った主戦の長谷川くんは4打数無安打と抑えていた。連投になっても長谷川くんが先発していたらもしかして、と思わなくも無い。

これで今年も優勝旗が宮城に来ることはなくなった。残念。


タグ:仙台育英
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マモノ降臨 [高校野球]

9回裏2死1、2塁からのショートゴロ。1塁に送球され、打者はヘッドスライディングするも及ばす試合終了だと思った。
大阪桐蔭の選手たちは腕を突き上げて駆け出し、テレビの実況も試合終了と言った。ところが塁審の手は開いていた。本当に何が起きたのか分からなかった。まさか1塁手の足が離れているとは・・・。
これで満塁となり、途中出場で初めて打席が回った馬目くんがサヨナラのタイムリー。実はこのヒットは育英が今日の試合で放った唯一の長打。
大阪桐蔭の史上初の偉業を阻止する本当に劇的な勝ち方だった。
あまりにも劇的すぎて忘れがちだけど、負けたかと思ったあの瞬間、2、3塁に行った走者はよく塁を離れなかったと思う。1塁手はボールを持ったまま駆け出していたから、大きく塁を離れていたらそこに投げられてアウトで試合終了の可能性もあった。
そして大阪桐蔭打線を8回に1点取られるまで、きっちりと守ったことが劇的な勝利をたぐり寄せたのだと思う。


タグ:仙台育英
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3回戦へ [高校野球]

16強の最後の椅子を掛けた仙台育英VS日本文理の試合は、思いも寄らない展開だった。
ノーガードの殴り合い、点の取り合いになるかと思っていたのだが、しびれるような投手戦、というより守備戦。両チームともランナーは出していた。三者凡退は数えるほど、三振も少なかった。なのに点が入らない。
好守備に次ぐ好守備でホームが遠い。
結局入った点は、併殺を取りに行って1塁に投げられなかった間にホームを踏んだ1点だけ。適時打なしで取ったまさに虎の子をギリギリのところで守り切った育英が3回戦進出を決めた。
本当に凄い試合だった。

2回戦が全て終了して出揃った16強のうち、東北勢は4つ。素晴らしい結果だと思う。
この調子で勝ち上がっていって欲しい。
ただ、育英の次の相手は大阪桐蔭。これまた厳しい戦いになりそうだ。


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初戦突破 [高校野球]

初回に2ラン、2回に3ランと1発攻勢で序盤から有利に試合を進めた。
その後も着実に点を重ねて終わってみれば15点の大量得点となった。
7回以降、『甲子園』が滝川西に味方したがそれに幻惑されずに勝ちきった。
ただ、2番手投手の制球が定まらず四死球を連発していたのが、ちょっと気になる。次戦までに修正できれば良いが・・・。
もっとも先発したエースの方も、ノーアウトのランナーを出しまくっていた。それを1度も2塁まで進ませることなくスリーアウトに凄いと思うが、これもまた不安点だ。

2回戦の相手は新潟の日本文理となった。
今日の試合を見る限り、ノーガードの殴り合いになりそう・・・。


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最後の代表 [高校野球]

元々開始が遅かったことに加えて、雨天順延、引き分け再試合もあって、とうとう8月にずれ込んでしまった宮城大会の決勝は、仙台育英VS東北高校という、宮城では定番の顔合わせとなった。
準決勝、引き分け再試合、決勝と3連戦になった育英と8回コールドで準決勝を勝ち1日休養日が出来た東北では、東北の方が有利かと思っていた。第1シードでもあるし。
とはいえやはり試合はやってみないと分からない。
7-2と思いのほか点差が付いて仙台育英が勝ち、甲子園の切符の最後の1枚を掴んだ。

4日に組み合わせ抽選あって、7日に開幕。この後の日程も大変そうだ。せめて初戦が遅めであれば良いが、なんとなく早めを引き当てそうな気がする(^^;)


初戦敗退 [高校野球]

仙台育英が初戦敗退。この春も優勝旗が宮城にやってくることはない。
初回を三者凡退に打ち取った後にすぐさま連打で2点先制した。幸先の良いスタートを切ったのだが、結局2度のリードを追いつかれ、9回に逆転されてしまった。
しかも逆転は、盗塁、牽制悪送球、ワイルドピッチと打点なしで許してしまったのが痛すぎる。
投手は序盤から打ち取っていても3ボールまで行くことが多く、球数が多かった。これがジャブのように効いていて8回、9回の失点に繋がった。延長に入った訳でもないのに160球超えはどう考えても多すぎる。結果的に抑えていたから投げさせていたのだろうが、継投も準備しておくべきだったように思う。


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第89回センバツ組み合わせ [高校野球]

センバツの組み合わせが決定。

第89回選抜高校野球 組み合わせ

仙台育英は大会4日目(22日)の第1試合で、福井工大福井と対戦することになった。
同じ山には、健大高崎、作新学院、早実、明徳義塾、大阪桐蔭がいる。結構ハード。
1回戦の注目カードは、日大三高VS履正社、早実VS明徳義塾辺りかと思う。・・・早実の清宮くんは、何回敬遠されるだろうか(^^;)

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センバツ出場校決定 [高校野球]

センバツ出場32校決定

仙台育英が2年ぶりの出場が決まった。
秋季東北大会で優勝しているから順当な選出だ。
準優勝の盛岡大付も選ばれている。
さらに21世紀枠で岩手の不来方が初出場を決めた。
この3校で白河越えに挑むことになる。


秋季大会優勝 [高校野球]

<秋季高校野球>仙台育英2年ぶり9度目V

6-2。
序盤に作ったリードをきっちり守って、決勝戦を制した。
そして、優勝したことで、センバツは確実になった。
あとは正式決定を待つばかり・・・。


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ほぼ手中に [高校野球]

<秋季高校野球>仙台育英決勝へ 選抜有力に

秋季東北大会で仙台育英が決勝進出を決めた。
センバツの東北からの出場は例年2校だから、決勝に進めたということはセンバツに大きく近づいたことになる。
決勝の相手は岩手の盛岡大付だし、他の宮城代表はベスト8以下で敗退していることもあって、当確とみていいと思う。
八戸学院光星と聖光学院を撃破していることもアドバンテージになるかも・・・。トーナメント表を見た時、厳しいと思ったが、よく勝ち上がった。
ただ、ここで気を抜かずより優勝して、センバツをより確実なものにして欲しい。


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