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大阪国際女子マラソン [マラソン]

重友梨佐が5年ぶり2度目の優勝を果たした。
最近良い結果が出せずに低迷していたけど、ここに来て華麗に復活した。
タイムは自己ベストを更新したわけでもないし、タイムの出やすい大阪ということを考えると若干物足りなさはある。ただ、1度先頭集団から大きく離されたのに後半に粘って逆転という勝ち方は素晴らしい。世界選手権の代表選考に対して大きなアピールポイントになると思う。


タグ:重友梨佐
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マラソン代表決定 [マラソン]



リオ五輪のマラソン代表が決まった。
男子は、福岡日本人1位の佐々木、びわ湖日本人1位の北島と2位の石川。女子が世界陸上で内定だった伊藤に加えて、大阪優勝の福士、名古屋2位の田中。
途中色々な議論や物議のあった選考基準だったが、選考レースの結果を受けて順当に選ばれたと思う。

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名古屋ウィメンズマラソン [マラソン]

たかが1秒、されど1秒。
わずか1秒の差がとてもなく大きな差になった。
37キロから続いた日本人トップ争いは、壮絶だった。追い上げてきた小原が一旦は前に出るが、追いつかれた田中も意地を見せて併走。決着はラスト200メートルのスプリント勝負になった。
その勝負を制したのは田中で、日本人トップの2位。3位となった小原との差は1秒だった。そして、田中のタイムは2時間23分19秒。五輪代表選考の設定タイムを上回れなかった。
これによって、2枠残っている代表は、設定タイムをただ一人上回った福士が選考で最優先されることになる。そしてその次にタイムが良く日本人トップの成績を取った田中が3枠目を手に入れることになるだろう。
小原はたった1秒で五輪代表に逃すことになる。そして、小原が選ばれないということは天満屋勢の五輪連続出場の記録も途絶えることに。
しかし、先頭に勝負を挑んだ田中も素晴らしかったし、一旦は遅れたのに挽回して田中とデッドヒートをした小原も見事だった。2人が競り合ったことで、22分台の記録が出てもおかしくない状況だっただけに、福士に『名古屋に出るな』と言った陸連としては、23分台での決着に胸をなで下ろした事だろう。
しかし、『世界陸上で入賞すれば内定』という条件は、やはり甘すぎると思う。もちろんこの条件を満たした伊藤は何も悪くないし堂々と五輪に出場していい。悪いのは甘々な条件を設定した陸連。せめてメダル獲得したらにするか、入賞で可とするなら、トップとのタイム差を条件に加えるぐらいのことはしても良かったと思う。
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びわ湖毎日マラソン [マラソン]

終盤になってもレースが動いて中々面白かった。
五輪代表選考レースだから、という理由からか日本人トップ争いをメインに放送していたのは、どうかと思うけど(^^;)
その日本人トップには、北島が入った。トラックに入ってから順位を上げて、2位フィニッシュ。しかも、2時間9分台のタイムを出した。さらには日本人上位4人まで9分台だった。
先週の東京マラソンの低調な記録がある意味良い刺激になったのかもしれない。
中間点より前に日本人トップ集団から消え去った川内が、7位に入ったのも驚いた。完全に五輪代表の目はなくなったけど相変わらずの粘りは素晴らしい。
これで男子の選考レースは終了。
タイム、および順位を考えて、五輪代表には福岡の佐々木とびわ湖の北島、石川がなるのではないだろうか。
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東京マラソン [マラソン]



男子はリオ五輪代表の選考レースだったのだが、期待された選手たちが揃って結果を出せなかった。
序盤から先頭集団に食らいついていったのは、村山ただ一人。その村山もマメがつぶれるというアクシデントもあって終盤は失速して、30位に終わった。
他の日本人選手たちは第2集団を形成した、と言えば聞こえは良いが、とにかく『日本人最上位』だけを狙った消極的なレースだった。
そしてその『日本人最上位』を掴んだのが、一般参加の高宮。さらに日本人2位、3位が青山学院の下田と一色。終盤にちょっと見せ場を作ったのも東洋大の服部。招待だった実業団選手の面目丸つぶれ。
陸連としても困った結果になったと思う。
しかし、失うものは無いとはいえ、青学勢はすごい。下田と一色以外に2人走って、どちらも20位台でゴールしている。初マラソンでこれだけの結果を揃って出した大学は未だかつて無いと思う。しかも下田は2年生で、一色は3年生。来シーズンの駅伝も青学は強そうだ。
この2人は、五輪の選考対象の資格も得た。タイムも順位も高いと戦うにはまだまだ物足りないものではある。が、他の誰が戦えるのかというと、誰もいないというのが日本男子マラソンの実情だと思う。だとすれば、東京五輪に向けた強化の一環として、彼らのような若い選手をリオ五輪に出場させるのも『あり』だと思う。
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大阪国際女子マラソン [マラソン]

福士加代子が他をぶっちぎって優勝。しかも五輪派遣基準の2時間22分30秒を切る2時間22分17秒の好タイムを出した。
ゴールして、振り返ってタイムを確認してからのガッツポーズはかっこよかった。
ただ、世界陸上とは違って即時内定ではなく、一応派遣基準では次のようになっている。

選考競技会で日本人上位3位以内となった者から、(A)、(B)の優先順位で選考 (A)日本陸連設定記録を有効期限以内に満たした者(男女各最大1名) (B)各競技会の記録や順位、レース展開、タイム差、気象条件等から総合的に判断し、本大会での活躍が期待される者

残る選考レースの名古屋ウィメンズで今回の福士を上回るタイムを出した選手が複数出た場合はどうなるか・・・。
その場合でも『優勝』というのは大きなアドバンテージになるとは思う。

早々に先頭集団からこぼれたというか、ペースメーカーについていかなかった堀江が2位に入った。異なる戦術をとった2人が1、2というのも興味深い。
タイムは2時間28分台だが、さいたま国際で2位(日本人トップ)の吉田より20秒ほど早い。一応選考対象になるかもしれない。
2大会連続の五輪出場を目指した重友は20キロ過ぎにトップ集団から遅れて、最終的には5位。本人の五輪出場はもちろんのこと、天満屋勢の五輪連続出場も厳しい状況になった。

優勝タイムは久々に良い記録になったが、出した福士は当然ながら、周りの選手に気を配り声をかけながら設定タイムを大きく崩すことなく走ったペースメーカーがいた結果だと思う。Good Job!
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世界陸上 男子マラソン [マラソン]



もとよりあまり期待はしていなかったが、藤原21位、前田40位と大惨敗には正直ガッカリした。
連続入賞の記録が途切れたとかいう、それ以前の問題だと思う。
今井の怪我による欠場は仕方ないが、何故選手を補充しなかったのだろう?
補欠を用意していなかったのか、補欠の準備不足だったのか。元々の選手選考も含めて、問題ばかり浮き彫りになった様に思う。

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世界陸上マラソン代表 [マラソン]



男子が川内優輝、中本健太郎、堀端宏行、前田和浩、、藤原正和の5名。
まずは順当な選出と思う。

そして、女子。
内定を取っていた木崎良子の他に、福士加代子と野口みずき。3名だけ。
5枠を埋めなかった。
『選ばない』ことがサプライズ
本当に思いきったことをしたと思う。
ただ、単に日本人最上位では駄目だ、ということ選考基準を後出しした感は否めないけど。
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