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リオ五輪体操 男子個人総合 [体操]

日本中どころか世界中で金メダルの大本命といわれていた内村が金メダルを取り、2連覇を達成した。
ただ、この結果に至る過程は、予想外だった。
5種目目が終わった時点で2位。しかも首位のベルニャエフとは0.901という決して小さくない差が付いていた。
この絶体絶命のわずかなミスも許されない状況で、内村は高難度の構成を完璧にやりきった。わずかなぶれもない着地は身震いするほど素晴らしかった。王者の意地を見せつけられた。
対するベルニャエフは、難度の差を実施で埋める必要が出てきたが、これが出来なかった。大きなミスというミスはなく、あえて言えば着地で1歩動いてしまったぐらい。しかしこれがメダルの色を分けた。
内村が大逆転したが、差はわずかに0.099。歴史に残る名勝負だった。

もう一人日本から出場した加藤は予選、団体決勝と抜群の安定感を見せていた。今日も序盤はメダルも狙えるいい位置に付けていたのだが、5種目目の平行棒の着地で乱れ、最後の鉄棒では落下。メダルがちらついたのかどうか、最後の最後に大きなミスをしてしまい11位というちょっと残念な結果になってしまった。

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リオ五輪男子体操 悲願の金獲得 [体操]

予選でミスをしまくって、4位通過となっていただけにどうなることかと思っていたが、見事に全員が修正してきた。
今日もミスがなかったわけではないが、他国より少ない状態に止めた結果、最終的には2位のロシアと2.5点ほどの大きな差になった。
絶対的なオールラウンダーがいて、安定感のあるオールラウンダーがいて、爆発力のあるスペシャリストがいた。実にいいチーム構成だったと思う。
誰よりもこの金を欲しがっていた内村が今までに無いぐらい喜んでいたのがとても印象的だった。

団体戦は予選、決勝を通して加藤が一番ミスが少なかった。大舞台での強心臓ぶりと安定感を見るに個人総合でも旋風を起こしそうな気がする・・・。
タグ:リオ五輪
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圧倒的な強さ [体操]



内村が前人未到の5連覇を達成した。
それも全種目15点台をそろえるという見事な内容で。
下馬評の高い選手がその通りの結果を出すことは、それはそれで凄いことだと思う。
そして田中が銅メダル。しかも、銀とは僅差だった。これも快挙だと思う。
団体で悔しい思いをしたことも糧になったのかもしれない。
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前人未到の4連覇 [体操]



史上初だろうが、内村が個人総合で4連覇したこと自体は、あまり驚かない。むしろ、優勝できなかったとしたら、その方が驚いたと思う[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも予選、決勝を通じて全種目で15点台を出したというのは、すごすぎる。
さらには、加藤凌平が2位に入ったのもすごい。

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