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都道府県対抗男子駅伝 [駅伝]

長野は強かった。なんだかんだあっても、この駅伝に滅法強い上野にトップと2秒差で襷が渡った時点で勝負は見えていた。ただ、福岡も粘って思ったほど差が付かなかった。
それ以上に面白かったのは、3位争いだった。愛知・神野、京都・一色、静岡・下田の青学勢に順天堂の群馬・塩尻が加わっての四巴えは見応えがあった。最後は結局『年功序列』でゴールしていたのも面白い。レース後のインタビューで一色が「神野さんは大人げない」と言っていたのが印象的だった。先輩に対してこんなことを堂々といえるのが青学の強さかもしれない。
ただ、テレビ的にも美味しい3位争いを多く映した所為で、最終盤になって入賞圏内に飛び込んできた新潟の追い上げとか、11人抜きで区間賞を取った設楽悠太の激走が殆ど映らなかったのは残念だった。

宮城は1区は20位台中盤とまずまずのスタートを切ったと思ったら、3区で順位を落としそこから殆ど巻き返せずに33位フィニッシュ。一般区間に村山ツインズを起用できないと上位を狙うのは難しいかと思う。

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都道府県対抗女子駅伝 [駅伝]

京都競馬は中止になったのに、駅伝は決行。途中中継画面がほぼ真っ白になるほどの吹雪にもなる悪天候の中、熾烈な争いが展開された。先導が白バイじゃなくてパトカーという駅伝は初めてみたかも・・・。
最終的に優勝したのは、地元京都だったが、岡山のアンカー小原の追い上げも凄かった。
並み居る社会人大学生の有力ランナーを抑えて区間賞を取りトップに出た長崎の3区、高校1年の廣中は本当に衝撃的だった。高校駅伝に出ていないだけによりインパクトを残した。今後が楽しみ。

宮城は前半は30位台をウロウロしていたが、後半3人が順位を上げて25位でフィニッシュ。これぐらいの順位だと中継点でしか映らないのが寂しい(^^;)

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第93回箱根駅伝・復路 [駅伝]

やはり青山学院大学は強かった。
往路での貯金は33秒。7区の終盤にブレーキを起こしたのに、終わってみたら2位に7分以上の差をつける圧勝だった。復路も区間賞を取ったのは1人だけ。それでも崩れた選手の分を補って余るだけの力があった。
箱根駅伝3連覇と大学駅伝3冠を同時に達成する史上初の快挙。その栄冠にふさわしいレース運びだったと思う。
青山の派手に隠れていたけど、9年連続3位以内を果たした東洋の安定感も素晴らしい。そして、往路で大健闘した神奈川が復路もしっかり繋いで5位でフィニッシュし、12年ぶりにシードを獲得したのも凄い。同様に法政も予選会上がりからシードを獲得した。反対にシード落ちになったのが、山梨学院と帝京。帝京は一時シード圏内に入っただけにもったいなかった。シード権争いは始めの頃は順位変動が結構あったけど、10区に入った時点でほぼ決着していたのがちょっと残念だった。シード権ギリギリの所に駒澤が巻き込まれたのはビックリしたけど・・・(^^;)
タグ:箱根駅伝
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第93回箱根駅伝・往路 [駅伝]

青山学院大学が下馬評通りの往路3連覇を達成。
ただ、各区間の順位変動も大きく、実に見応えのあるレースだった。
勝った青山学院にしても、2位の早稲田との差は33秒しかないし、7位までが5分差以内に納まっている。これまでのような圧勝ではなかった。結果から見たら、5区の距離が短くなったことが、青山に有利に働いたともいえる。逆に5区で追い上げた早稲田を始めとする他校は、去年までの距離であれば・・・と思ったかもしれない。
区間賞を取ったのが1人だけで往路優勝した青山も凄いが、神奈川大学も素晴らしかった。2区で注目されていた留学生たちや一色くんを抑えて、区間賞を取り先頭で襷を渡すとはまさに想定外。しかも、その後も全員が粘り大崩れすることなく6位でフィニッシュした。青山の3連覇を神奈川が阻止した、なんてことになったら面白いと思ったのだが、さすがにそんなに甘くはなかったが、今日は上出来の結果だと思う。

7位までが5分差以内だし、16校が時差スタートとなる。シード権ライン近辺にも複数の学校が僅差で固まっている。復路は優勝争いはもちろんのこと、シード争いも面白いことになりそうだ。


タグ:箱根駅伝
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44秒 [駅伝]

【箱根駅伝予選会】中大11位、44秒差で本戦出場ならず…連続出場87回で途切れる

箱根駅伝本戦でのシード権の最後の1枠同様、予選会の最後の1枠もきわどい勝負になることが多い。
今年の予選会、44秒差で敗れたのが中央大学だった。
10人の合計で44秒ということは、一人当たりあと5秒ずつ早く走っていれば大丈夫だったわけだが、その5秒を縮めることはとてつもなく大変な事だろう。
これで連続出場が87回で止まった。中断期間もあるから年数にすると92年ぶりに本戦出場が叶わないことになる。・・・大正14年からずっと出場していたと言われると凄さが増す気がする(^^;)
しかし盛者必衰。記録はいつか止まる。それがたまたま今回だっただけ。
・・・当事者はそんな簡単には割り切れないだろう。
この中央大学に次ぐ連続記録を持っているのが、日本体育大学の68回。現在も継続中だが、更新するまで20年かかる(^^;) その次に連続出場継続中なのが駒澤大学の50回。やはり87回は偉大な記録だ。

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都道府県対抗男子駅伝 [駅伝]

気温は低いは、時折吹雪くは、と結構大変なコンディションの中で行われた都道府県対抗男子駅伝は、4区からトップに立った愛知が15年ぶりの優勝を果たした。
去年、襷を手渡ししなかったことで失格になったところから見事にリベンジをした。しかも、先週の女子とアベック優勝だし・・・。
宮城は19位スタートから、徐々に順位を上げていったが、途中ブレーキを起こして20位台に落ち込んだ。その後また順位を上げて、最終的に15位フィニッシュだった。去年の2位から大きく順位を下げてしまった。アンカーの村山紘太こそ1万メートルの日本記録保持者として注目されていたけど、チームとしては有力視されていなかったし。ある意味下馬評どおり(^^;)


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第34回都道府県対抗女子駅伝 [駅伝]

実に見応えのあるすごい勝負だった。
中盤までは京都と兵庫がつばぜり合いをしていて、その勝負に勝った京都が抜け出した。快走に快走を重ね、最終9区に襷が渡った時には、大会記録を更新する勢いだった。
このまま京都が圧勝すると思った。
ところが、1分近くはなされていた兵庫と群馬が競りながら徐々に近づいてきたと思ったら、さらに後方から愛知が爆走して8.3キロ地点でトップを捉えると、そのまま初優勝のゴールテープをきった。
9区に入った時点での京都との差は1分37秒。これを8キロちょっとでひっくり返してしまった。ひょっとすると、大会史上最大の逆転劇ではなかろうか。
京都は結局兵庫と群馬にも抜かれて4位まで順位を下げてしまった。去年はトラック勝負に負けての1秒差の2位。その雪辱を果たすためのレースだったのに、より負け方になってしまった。このダメージはかなりのものだと思う。

宮城は終始20位台をうろうろして中継所以外では映らず見せ場なし(^^;) 結局26位フィニッシュだった。
ただ1度優勝したのは阪神淡路大震災の前日だった。もう21年経ってしまった・・・。


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箱根駅伝・復路 [駅伝]

復路も青山学院が圧倒的な強さを見せた。
6区の山下りを1年生が区間記録タイの好走を見せると、そのまま勢いに乗って1度もトップを譲らない完全優勝を果たした。
今日も5区間中3区間で区間賞を取った。
唯一9区が今ひとつな感じになり、2位東洋、3位駒澤が少し差を詰めたがこの時には既に勝負はついていた。もっとも今ひとつといっても区間7位で、ブレーキというほどの遅れでもなかった。
青学が快走したおかげで、繰り上げスタートになる学校が続出。中でも鶴見中継所での姿が見えていたのに、繋げなかった神奈川大学は切なかった。足りなかった時間はわずか5秒。それまでの4人があと1、2秒ずつ早く走れていたら間に合っていたわけで・・・。本当に無情だ。
シード争いは結構めまぐるしく状況が変わったが、最終区に入った時にはほぼ決着していた。3校が入れ替わる結果になった。


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箱根駅伝・往路 [駅伝]



青山学院が本当に強かった。
1区の途中で先頭に立つと、以降一度も順位を落とすことなく、芦ノ湖のゴールに飛び込む完全優勝を果たした。
5区間中3区で区間賞を取った。一番注目されていた山の神・神野は、怪我の影響で去年ほどの爆走は出来なかったものの、それでも区間2位と最低限以上の役割を果たした。区間順位が一番悪かったのが2区だったが、留学生やら各校エースが揃う中での区間3位。1人もわずかなブレーキさえ起こさなかった。しかも、どの選手も楽しそうに走っていたのがとても印象的だった。
2位東洋、3位駒澤と1区で遅れながらも終わってみれば、3強が順当にトップ3になった。さすがの実力校だ。
ただ、復路はこのまま青学が突っ走りそうな気がする。
そして、シード争いは今年も大きなドラマが生まれそう。

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全国高校駅伝 [駅伝]

広島の世羅高校がアベック優勝。
女子は最終5区で35秒差をひっくり返しての初優勝で、男子は2区から先頭に立ち2004年に仙台育英が出した『神の領域』を更新する大会新記録で最多9回目の優勝と、違った形で栄冠を掴んだ。
レース自体も順位が入れ替わりが激しく、面白い展開だった。
特に男子の8位、最後の入賞枠をかけた3チームのデッドヒートは素晴らしかった。ゴールラインを越える時に差はあっても、3チームともタイム差なしだったし・・・。

宮城代表の仙台育英はアベック11位(^^;)
女子は1区で37位と大きく出遅れた。2区は上位の方で、大阪薫英の高松妹と立命館宇治の爆走ぶりに注目が集まっていたが、その影で留学生が約30人のごぼう抜きの挙げ句、区間新を出すという大爆走で一気に入賞圏内に上がってきた。が、その勢いは続かず順位を下げてしまった。
男子も3区の留学生が2位まで押し上げたのに、4区がブレーキを起こしてしまい、5位以降もズルズルと順位を下げる結果になってしまった。
結局、留学生という大砲が1本あっても、力ある日本人選手がその通りに実力を発揮しないと、どうにもならないということを見せつけられる結果になった。

地区代表として出場した男子の東北高校は、序盤こそ10位台で健闘していたのに終わってみれば45位だった orz。

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