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全国都道府県対抗男子駅伝 [駅伝]

埼玉がアンカーの設楽悠太で逆転優勝した。
区間新を出したスーパー中学生もいたし、ごぼう抜きも結構あった。
そんな中宮城は・・・。
1区で44位と出遅れ、2区以降で大きく挽回することもままならず、結局37位でゴール。
徹頭徹尾蚊帳の外。寂しすぎた・・・orz。

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全国都道府県対抗女子駅伝 [駅伝]

兵庫県が14年ぶりに優勝。アンカーに入った時点で勝負が付いていた。
兵庫がトップに立つまでと、それ以降は後続の順位変動が面白かった。
特にチームとして面白かったのが、長崎。去年も爆走した高校生、廣中さんが今年も爆走して区間新を出してトップに立った。その後抜かれてズルズル行くかと思ったら踏みとどまって、最後まで2位を争った。京都とのトラック勝負も抜きつ抜かれつで見応えがあった。結局3位には終わったが、素晴らしかった。

そして宮城。
高校駅伝の優勝メンバーを含む仙台育英勢を大量投入した。といっても、育英の最大の武器は国籍という壁があって起用できない(^^;)
1区は10位スタート。一時は24位まで順位を落としたが、じりじりと持ち直して15位でフィニッシュした。
『10位台が目標』と新聞で見た記憶があったので調べてみた。

昨日13日の河北新報。
あす都道府県対抗女子駅伝 宮城県勢、若さで上位狙う 全国V・仙台育英高勢が軸

吉田監督は「全国高校駅伝優勝メンバーを中心に1区を10位台で乗り切り、中盤でじわじわ順位を上げたい。佐藤も調子を上げており、まずは15位を目標に頑張りたい」と抱負を語る。


まさに狙ったとおりの展開で、目標通りの順位だった。お見事。
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箱根駅伝 復路 [駅伝]

青山学院強し!
6区で東洋を躱して以降トップを揺るがされることすらなく、総合の大会記録を更新して4連覇を達成した。
2位の東洋も去年の優勝タイムを上回ったのだが、青山が強すぎた。
6区、8区が強いのは周知のことだが、7区がまさか区間新を出すとは他大学にとっては想定外だったと思う。
9区、10区は後続に差を詰められたが、山登りならいざ知らず6分以上の差を覆すことは無理。8区が終わった時点で勝負はついた。
先頭が早いと繰り上げスタートが多くなる。平塚から繰り上げが発生し、区間が進むごとに増えていった。そして今年も戸塚で数秒足りない切ない光景が・・・。繰り上げ襷を用意されながら、何とか間に合った学校もあっただけにより切なかった。
また10区に入った時点でシード権争いは決着したと思ったら、ゴール地点では10位と11位の差が14秒。
安泰と思ったいた東海の3位が残り2キロを切った当たりで6位まで順位を下げたのも驚いた。
予選会組から城西、拓殖、帝京がシードを獲得し、順天堂、駒澤、神奈川がシードを失った。例え優勝候補であっても1人でも大崩れする選手がいたらシードを守ることすら出来ない。戦国駅伝とは良くいったものだ。

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箱根駅伝 往路 [駅伝]

出雲を制した東海、全日本を勝った神奈川、そしてディフェンディング・チャンピオンの青山学院。この3強が争うと見られていたが、ふたを開けてみたら東洋が1区から1度も順位を落とさず往路優勝を果たした。
この流れは1区で青山の仕掛けに反応するだけでなく逆に利用してトップに立った1年生が呼び込んだ。1年生3人、2、3年が1人ずつという若い布陣は誰一人として崩れることなく最後まで走りきった。
青山は小さな誤算が積み重なった感じ。トップを奪う力はあったと思うし、実際そうなりそうな場面もあった。それが出来なかったのは、去年までの絶対的強さがなかったということなのだろう。

今年は各区間順位変動が結構あったが、特に5区の山登りは凄かった。
『山の神』と言われるほど飛び抜けた選手はいなかったが、早い選手が多かった。青山が追い上げを見せたが、早稲田、城西、法政と小田原中継所を後から通過した大学がより速く走るという中々面白い展開だった。結局法政が区間賞を取ったが、14位で受けた襷を5位まで押し上げた。拓殖4位、城西6位と上位の顔ぶれが中々新鮮だ。
逆に神奈川は5区が区間最下位と大ブレーキで3位だったものを15位まで落としてしまった。こういうことがあるから箱根は怖い。
東海の9位もそうだが、駒澤の13位も驚きだ。神奈川と共に優勝どころかシード権を守れるか否かの状態になってしまった。

総合優勝は東洋、青山が争って、もしかすると早稲田も絡めるかもといった感じた。
最終的な東洋と青山の差は36秒。逃げることが出来るのか、あるいは逆転することが出来るのか、復路が凄く楽しみだ。

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全国高校駅伝 [駅伝]

女子は仙台育英が歴代2位の好タイムを出して優勝した。
1区で7位とはいえトップの差があまりない状態で襷を繋いだことがいい流れを生み出した。2区でトップに立つとアンカーまで1度もトップを譲らなかった。
一時的に差を詰められることはあったが、アンカーの1年生が留学生を抑えて区間賞をとる好走を見せて、終わってみればぶっちぎりだった。
育英が優勝したのは何と23年ぶり(^^;)
『古豪復活』と言われるかも・・・。

男子も育英が出たが、1区で出遅れた。
20位台に沈んでいたのに、3区の留学生がカメラのないところで爆走していて、気がついたら4位まで上がっていた(^^;)
その後4-6位の入賞圏内をウロウロしていたが、こちらもアンカーの1年生が激走して追い上げを見せた。最後はトラック勝負を制して3位をつかみ取った。

久しぶりに男女揃って良い結果となった。
もしかすると男子はもっと上の順位を狙っていたのかもしれないけど・・・。

タグ:仙台育英
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都道府県対抗男子駅伝 [駅伝]

長野は強かった。なんだかんだあっても、この駅伝に滅法強い上野にトップと2秒差で襷が渡った時点で勝負は見えていた。ただ、福岡も粘って思ったほど差が付かなかった。
それ以上に面白かったのは、3位争いだった。愛知・神野、京都・一色、静岡・下田の青学勢に順天堂の群馬・塩尻が加わっての四巴えは見応えがあった。最後は結局『年功序列』でゴールしていたのも面白い。レース後のインタビューで一色が「神野さんは大人げない」と言っていたのが印象的だった。先輩に対してこんなことを堂々といえるのが青学の強さかもしれない。
ただ、テレビ的にも美味しい3位争いを多く映した所為で、最終盤になって入賞圏内に飛び込んできた新潟の追い上げとか、11人抜きで区間賞を取った設楽悠太の激走が殆ど映らなかったのは残念だった。

宮城は1区は20位台中盤とまずまずのスタートを切ったと思ったら、3区で順位を落としそこから殆ど巻き返せずに33位フィニッシュ。一般区間に村山ツインズを起用できないと上位を狙うのは難しいかと思う。

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都道府県対抗女子駅伝 [駅伝]

京都競馬は中止になったのに、駅伝は決行。途中中継画面がほぼ真っ白になるほどの吹雪にもなる悪天候の中、熾烈な争いが展開された。先導が白バイじゃなくてパトカーという駅伝は初めてみたかも・・・。
最終的に優勝したのは、地元京都だったが、岡山のアンカー小原の追い上げも凄かった。
並み居る社会人、大学生の有力ランナーを抑えて区間賞を取りトップに出た長崎の3区、高校1年の廣中は本当に衝撃的だった。高校駅伝に出ていないだけによりインパクトを残した。今後が楽しみ。

宮城は前半は30位台をウロウロしていたが、後半3人が順位を上げて25位でフィニッシュ。これぐらいの順位だと中継点でしか映らないのが寂しい(^^;)

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第93回箱根駅伝・復路 [駅伝]

やはり青山学院大学は強かった。
往路での貯金は33秒。7区の終盤にブレーキを起こしたのに、終わってみたら2位に7分以上の差をつける圧勝だった。復路も区間賞を取ったのは1人だけ。それでも崩れた選手の分を補って余るだけの力があった。
箱根駅伝3連覇と大学駅伝3冠を同時に達成する史上初の快挙。その栄冠にふさわしいレース運びだったと思う。
青山の派手に隠れていたけど、9年連続3位以内を果たした東洋の安定感も素晴らしい。そして、往路で大健闘した神奈川が復路もしっかり繋いで5位でフィニッシュし、12年ぶりにシードを獲得したのも凄い。同様に法政も予選会上がりからシードを獲得した。反対にシード落ちになったのが、山梨学院と帝京。帝京は一時シード圏内に入っただけにもったいなかった。シード権争いは始めの頃は順位変動が結構あったけど、10区に入った時点でほぼ決着していたのがちょっと残念だった。シード権ギリギリの所に駒澤が巻き込まれたのはビックリしたけど・・・(^^;)
タグ:箱根駅伝
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第93回箱根駅伝・往路 [駅伝]

青山学院大学が下馬評通りの往路3連覇を達成。
ただ、各区間の順位変動も大きく、実に見応えのあるレースだった。
勝った青山学院にしても、2位の早稲田との差は33秒しかないし、7位までが5分差以内に納まっている。これまでのような圧勝ではなかった。結果から見たら、5区の距離が短くなったことが、青山に有利に働いたともいえる。逆に5区で追い上げた早稲田を始めとする他校は、去年までの距離であれば・・・と思ったかもしれない。
区間賞を取ったのが1人だけで往路優勝した青山も凄いが、神奈川大学も素晴らしかった。2区で注目されていた留学生たちや一色くんを抑えて、区間賞を取り先頭で襷を渡すとはまさに想定外。しかも、その後も全員が粘り大崩れすることなく6位でフィニッシュした。青山の3連覇を神奈川が阻止した、なんてことになったら面白いと思ったのだが、さすがにそんなに甘くはなかったが、今日は上出来の結果だと思う。

7位までが5分差以内だし、16校が時差スタートとなる。シード権ライン近辺にも複数の学校が僅差で固まっている。復路は優勝争いはもちろんのこと、シード争いも面白いことになりそうだ。


タグ:箱根駅伝
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44秒 [駅伝]

【箱根駅伝予選会】中大11位、44秒差で本戦出場ならず…連続出場87回で途切れる

箱根駅伝本戦でのシード権の最後の1枠同様、予選会の最後の1枠もきわどい勝負になることが多い。
今年の予選会、44秒差で敗れたのが中央大学だった。
10人の合計で44秒ということは、一人当たりあと5秒ずつ早く走っていれば大丈夫だったわけだが、その5秒を縮めることはとてつもなく大変な事だろう。
これで連続出場が87回で止まった。中断期間もあるから年数にすると92年ぶりに本戦出場が叶わないことになる。・・・大正14年からずっと出場していたと言われると凄さが増す気がする(^^;)
しかし盛者必衰。記録はいつか止まる。それがたまたま今回だっただけ。
・・・当事者はそんな簡単には割り切れないだろう。
この中央大学に次ぐ連続記録を持っているのが、日本体育大学の68回。現在も継続中だが、更新するまで20年かかる(^^;) その次に連続出場継続中なのが駒澤大学の50回。やはり87回は偉大な記録だ。

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