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W杯アジア最終予選 VSUAE戦 [サッカー]

完全アウェイの中2-0の完勝。
ホームで敗れた雪辱を果たした結果になった。
前半、後半の早い時間帯に1点ずつという中々良い点の取り方だった。しかも、久保の代表初ゴールに今野の久々のゴールなんて劇的だ。
長谷部が離脱してどうなることかと思ったが、『今野を招集しておいて良かったね。スタメン起用して良かったね』という感じだ。本当に好守に分かって今野が効いていた。
後は大迫の怪我が大事でなければ良い。


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初戦敗退 [高校野球]

仙台育英が初戦敗退。この春も優勝旗が宮城にやってくることはない。
初回を三者凡退に打ち取った後にすぐさま連打で2点先制した。幸先の良いスタートを切ったのだが、結局2度のリードを追いつかれ、9回に逆転されてしまった。
しかも逆転は、盗塁、牽制悪送球、ワイルドピッチと打点なしで許してしまったのが痛すぎる。
投手は序盤から打ち取っていても3ボールまで行くことが多く、球数が多かった。これがジャブのように効いていて8回、9回の失点に繋がった。延長に入った訳でもないのに160球超えはどう考えても多すぎる。結果的に抑えていたから投げさせていたのだろうが、継投も準備しておくべきだったように思う。


タグ:仙台育英
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世界ジュニア選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorLadies_FS_Scores.pdf


トップ3人の戦いは凄いものだった。上位3人をグループの後半になるようフリーの滑走順抽選のレギュレーションを変更したのは、こういう試合が見たかったからといわれても納得出来る。最後の最後に神演技が3つ揃った。
結果として、SPの順位は変わらなかった。本田の日本人初の大会2連覇はならなかったわけだが、本田も坂本もパーソナルベストを出してザギトワに届かなかったのだから仕方ない。
特に本田は演技構成点では上回っている。大きかったのはやはりジャンプの基礎点の差だ。全部後半の破壊力は半端ない。坂本は本田よりもさらに構成が低い。今後考えなくてはいけないところかと思う。
白岩も腰痛を抱えながら出来ることはやりきって5位をキープした。ただ少し慎重になった分、3つのジャンプがアンダーローテーションになってしまったことが点数的にもったいなかった。

しかし、フジの中継は最悪だった。第3グループの選手が演技している時間にCM、本田の煽りVTR、本田のSP振り返り。挙げ句にバックヤードの様子を生中継とは呆れてものが言えなかった。ナビゲーターの役立たずぶりは拍車が掛かっているし、会場内での優勝者インタビュー通訳なしでただ垂れ流し。はっきり言って、本田さえ映していれば良いと思っていないか? 生中継の時間に掛かっているのに放送されない選手が出るとは思わなかった。


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世界ジュニア選手権 女子SP [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorLadies_SP_Scores.pdf


深夜の地上波を待つつもりが、結果を知って動画をあさってしまった(^^;)

日本の3人娘が揃ってパーソナルベストを更新する会心の滑り出しを見せた。この大舞台でこの結果。素晴らしすぎる。
坂本は豪快にかっ飛ばし、本田は華やかで可憐、白岩はとことん丁寧に。三者三様持ち味を存分に発揮した。
本田2位、坂本3位、白岩5位と揃ってフリーの最終グループ入りを決めた。
日本勢を抑えて首位に立ったのは、ロシアのザギトワ。ただ一人70点台に乗せた。しかし、本田と坂本は演技構成点ではザギトワを上回っている。日本勢がコンビネーションジャンプにフリップを使っているのに対し、ザギトワはより基礎点の高いルッツを使っている。さらに全てのジャンプを後半に跳ぶ。スピン、ステップも全てレベル4だった。逆に日本勢はレベル3が1つずつあった。つまり基礎点の差が大きかった。
もう一人優勝候補とみられていたツルスカヤは、トリプルジャンプ全てでアンダーローテーションと判定された。転倒もあって11位と大きく出遅れてしまった。
ロシアの表彰台独占もあり得ると思っていたが、SPの順位を見れば日本の表彰台独占も臨める展開になった。ただ、ザギトワがフリーも全てのジャンプを後半に跳ぶ事を考えるとかなり厳しいと思うが・・・。


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世界ジュニア選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorMen_FS_Scores.pdf

男子はジュニアといえども4回転が必須の時代に突入した。
ジュニアグランプリシリーズで合計のジュニア最高得点が更新されたが、この大会ではその点数を持ってしても6位以下(^^;)
SP5位から逆転優勝を果たしたヴィンセント・ゾウがたたき出した得点は179.24。その2時間ぐらい前にサモヒンが165.63を出して、フリーのジュニア記録を塗り替えたと思ったら、さらに大きく更新してしまった。ルッツにサルコウ2本と3本の4回転を含むジャンプを全て加点付きで決めたのだから当然といえば当然だ。でもさすがにジュニアの試合で技術点100点超えを見るとは思わなかった。
サモヒンは返す返すもSPが惜しかった。フリー2位の怒濤の巻き返しをしたが、6位に留まった。最終グループだったらもうちょっと点数が伸びていたも(^^;)
日本勢は友野がフリー7位で9位に順位を上げた。4回転サルコウがアンダーローテーションで、トリプルアクセルが2本とも着氷が乱れたのが響いた。
島田は14位と順位を下げてしまった。SP同様4回転もトリプルアクセルもない構成の上、抜けがあっては致し方ない。
それでも来年の出場枠は2をキープできたのは良かった。


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世界ジュニア選手権 男子SP [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://www.isuresults.com/results/season1617/wjc2017/wjc2017_JuniorMen_SP_Scores.pdf

良演技、ノーミス、シーズンベストの乱れ打ち。所謂『神大会』だった。
80点台が4人、70点台後半が5人。単独ジャンプがループと規定されていることを考えると驚異的な点数が並んだ。
4回転を入れられないこともあって、皆似たような構成になる。それだけにちょっとのミスで大きく順位を下げる結果になった。
そんな中、日本勢は島田が12位、友野14位と順位としては出遅れた格好になった。
島田は気迫あふれるノーミスの演技をしたが、ダブルアクセルの分構成が弱い。友野はトリプルアクセルで転倒してしまったのが響いた。
ただ、上位だけではなく日本勢の近辺も凄いことになっている。68点台の島田は辛うじてフリーの第3グループに入ったが、66点台で第1グループになった選手がいる。つまり、2点差内で8人が団子状態になっている(^^;)
フリーは4回転を入れる選手が複数いるし、全体的に順位の大きな変動がありそうだ。


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第89回センバツ組み合わせ [高校野球]

センバツの組み合わせが決定。

第89回選抜高校野球 組み合わせ

仙台育英は大会4日目(22日)の第1試合で、福井工大福井と対戦することになった。
同じ山には、健大高崎、作新学院、早実、明徳義塾、大阪桐蔭がいる。結構ハード。
1回戦の注目カードは、日大三高VS履正社、早実VS明徳義塾辺りかと思う。・・・早実の清宮くんは、何回敬遠されるだろうか(^^;)

タグ:仙台育英
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冬季アジア大会 男子フリー [フィギュアスケート]

ミーシャ、ケリー、ハン・ヤンetc良演技が沢山見られた。
無良も4回転サルコウを入れることは出来ず、順位も上げられなかったが、今シーズン1番のフリーを見せた。
なのに後味の悪さが残るのは、最終結果の所為。
宇野はフリーで1位となりボーヤンを逆転したが、ボーヤンの方が出来が良かった。
確かにジャンプは転倒するより抜ける方が点数的には痛い。
4回転サルコウがダブルになったことで、ボーヤンが失った点数は9.2。4回転ループがアンダーローテーションで転倒となったことで宇野が失った点数は7.6。
ここだけ見ればボーヤンの方がロスしているが、宇野は3連続ジャンプでも転倒しステップアウトも2度している。
なのに最終的な技術点は両者ほぼ同じだった。
宇野の転倒もステップアウトもしなかったジャンプへの加点が気前が良かった。これでロスした分を埋めた感じだ。
SPといい、フリーといい花試合としてもちょっとやり過ぎのような気がする。


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冬季アジア大会 女子フリー [フィギュアスケート]

首位の僅差の2位から逆転優勝わ目指した本郷だったが、冒頭のジャンプがダブルになってしまい、最初から歯車が狂ってしまった。コンビネーションジャンプのリカバリーをするなど最後まで諦めずに滑ったものの、抜けたり回転不足になったりと、きちんと跳べたジャンプの方が少ない残念な出来になってしまった。当然、点数が伸びず優勝はおろか表彰台を逃す結果になってしまった。元々この大会に合わせて調整していたところを、急遽1週早い四大陸選手権に出場することになって予定が狂ってしまったことも原因のひとつなのかもしれない。とにかく残念だった。
優勝はチェ・ダビン、2位ジジュン・リ、3位トゥルシンバエワとフリーで会心と言って良い演技をした3位がメダルを掴んだ。4位本郷を含めて、四大陸選手権の成績順になっている。つまり妥当な結果だった訳だ。


タグ:本郷理華
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冬季アジア大会 男子SP [フィギュアスケート]

プロトコルhttp://info.sapporo2017.org/ddr/12017100/SK/FS/M/010/00/2/01/JUDGESDETAILSPERSKATER.pdf?_=1487938972126


優勝候補に上げられている宇野が2位スタート。
しかしなんともすっきりしない。
4回転フリップが両足着氷、4回転トウループがお手つきでコンビネーションジャンプにならなかった。公式記録には残らない花試合のようなものとはいえ、この状態で92点はちょっと気前が良すぎる。
プロトコルを見ると、単独ジャンプ前のステップは甘く判定されているが、これは全員に対して甘いから問題は無い。が、両足着氷でGOEがわずかとはいえプラスなのは分からない。
逆にノーミスで滑った無良にはちょっと渋め。90点で4位となったけど、正直宇野と順位が逆でも良いような気がする。
首位がボーヤン・ジン、3位がハン・ヤンで、首位から4位まで3点差無い。日中の4人で優勝も表彰台も取り合うことになる。甘いなら甘い、渋いなら渋い。全員を同じ基準で採点されるすっきりとした戦いが見たい。


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