So-net無料ブログ作成
検索選択

グラチャンバレー女子 VSブラジル戦 [バレーボール]

3-2のフルセットで勝利。ブラジルに連勝するのは30年ぶりで、中田久美『選手』が出場していた時以来らしい(^^;)
今日はレシーブが良かった。後はブロックポイントになったものもそうだが、ワンタッチでレシーブできる状態にしたのが多かった。長いラリーを取れたのも多かった。
ただ、フルセットになる前に勝てた試合でもあったと思う。
第2セットは点差をつけた状態でセットポイントを握りながら、後1点が取れずに逆転されてしまった。これは宜しくない。
第4セットのグダグダぶりも何があったのやら・・・。第5セットに立て直すことが出来たから良かったものの、出だしで躓いてそのまま押し切られしまったのは反省点だろう。

nice!(0)  コメント(0) 

グラチャンバレー女子 VSロシア戦 [バレーボール]

第1セットを奪う幸先の良いスタートを切ったものの、その後3セットを取られての逆転負け。
第2セットは中盤に突き放されて為す術がなくなった感があったが、第3、第4セットは粘りは見せた。が、最終的に高いブロックに屈した。
まともにぶつかっていったらやはり跳ね返されるだけ。ロシアはブロックでほぼ1セット分のポイントを上げている。これを減らそうとしたはずが、出来なかった。
チャレンジされた後にバタバタと失点するのも宜しくない。
勝つチャンスはあったけど、生かし切れなかった。


nice!(0)  コメント(0) 

W杯アジア最終予選 VSサウジアラビア戦 [サッカー]

既にW杯の出場権を得ていたし、キックオフが丑三つ時だし、で睡眠を優先した。そして朝起きたら、負けていた(^^;)
なので負けた理由が、スタメンを入れ替えたことにあるのか、超アウェイの雰囲気に飲まれたのか、出場権がかかるサウジの気迫が勝っていたのかはよく分からない。ただ、負けたという事実があるだけ。
もう一ついえることは、日本の敗戦を日本以上に残念がっているのはオーストラリアだということ。サウジとの得失点差の関係でプレーオフに回ることになってしまった。・・・ホームで75%のボール支配率で、40本以上のシュートを打って2点しか取れなかった自業自得の様な気もするけど(^^;)



nice!(0)  コメント(0) 

グラチャンバレー女子 VS韓国戦 [バレーボール]

新体制になって初めての国内試合は3-0のストレート勝ち。
とは言っても各セットとも序盤のリードを中盤で追いすがられ、終盤で何とか突き放すというあまり安心してみていられない展開ではあった。
特に第3セットは、5点のリードがあったのにデュースまで持ち込まれているし・・・。
ただ、そこで踏みとどまってきっちりセットを取った事は良かった。

今回の大会は『いつもの』フジではなく日テレが放送しているが、これがまた酷い。
絶叫&絶叫に加えて、選手の名前は間違うし、勝手なジャッジを言うし、出ていない選手や引退した人の事を何度も言うし・・・。
試合前の国歌演奏時もしゃべり続けているのもどうかと思う。
番宣もいらないし、バレーに興味ないゲストもいらない。

nice!(0)  コメント(0) 

W杯アジア最終予選 VSオーストラリア戦 [サッカー]

これまでとは少しメンバーを代えて臨んだが、これが大当たりだった。
前半に浅野、後半に井手口と流れの中から若い選手がゴールを決めて、2-0の完封勝利。
W杯予選において1度も勝ったことの無いオーストラリアに初めて勝利を収め、6大会連続W杯出場を決めた。
最終予選の初戦を落としたチームは本戦に出場出来ない、という嫌すぎるジンクスも覆すことも出来た。
そして、本田や香川抜きで勝てたということが、今後にとっても大きいことだと思う。
本当にめでたい


nice!(0)  コメント(0) 

日本代表の顔ぶれ [サッカー]

W杯最終予選の残り2戦に臨むメンバーが発表された。

日本代表に柴崎岳が約2年ぶりの復帰! W杯予選に向け27名の招集メンバーを発表

柴崎の復帰と杉本の初選出以外は、『いつもの』メンバーとなった。
ある意味使い勝手の良い今野を入れておいた方が良いような気もするが、呼ばれなかった。
そして、ベガルタの選手に今回も声は掛からなかった。まあ、チーム状態を考えれば当然かも(^^;)

nice!(0)  コメント(0) 

4強に届かず [高校野球]

仙台育英は広陵に10-4で敗れた。
初回から3点のビハインドを背負う苦しい展開だった。中盤以降に見せ場を作り、粘って追い上げの雰囲気は作ったが、追いつくことが出来なかった。
2度の満塁のチャンスに得点できず、主将の西巻くんが負傷交代を余儀なくされたり、とどこかかみ合わないまま最後まで来てしまった。
ただ、交代で出場した選手たちは攻守に亘って良い働きをした。1度もポジションを変わらず出場した選手は1人か2人。この状態でエラー1は凄い。

注目されている広陵の中村くんは、この試合前で7割以上の打率を誇っていたが、6打数2安打ホームラン無しと何とか抑えていた。特に今日はリリーフに回った主戦の長谷川くんは4打数無安打と抑えていた。連投になっても長谷川くんが先発していたらもしかして、と思わなくも無い。

これで今年も優勝旗が宮城に来ることはなくなった。残念。


タグ:仙台育英
nice!(0)  コメント(0) 

マモノ降臨 [高校野球]

9回裏2死1、2塁からのショートゴロ。1塁に送球され、打者はヘッドスライディングするも及ばす試合終了だと思った。
大阪桐蔭の選手たちは腕を突き上げて駆け出し、テレビの実況も試合終了と言った。ところが塁審の手は開いていた。本当に何が起きたのか分からなかった。まさか1塁手の足が離れているとは・・・。
これで満塁となり、途中出場で初めて打席が回った馬目くんがサヨナラのタイムリー。実はこのヒットは育英が今日の試合で放った唯一の長打。
大阪桐蔭の史上初の偉業を阻止する本当に劇的な勝ち方だった。
あまりにも劇的すぎて忘れがちだけど、負けたかと思ったあの瞬間、2、3塁に行った走者はよく塁を離れなかったと思う。1塁手はボールを持ったまま駆け出していたから、大きく塁を離れていたらそこに投げられてアウトで試合終了の可能性もあった。
そして大阪桐蔭打線を8回に1点取られるまで、きっちりと守ったことが劇的な勝利をたぐり寄せたのだと思う。


タグ:仙台育英
nice!(1)  コメント(0) 

3回戦へ [高校野球]

16強の最後の椅子を掛けた仙台育英VS日本文理の試合は、思いも寄らない展開だった。
ノーガードの殴り合い、点の取り合いになるかと思っていたのだが、しびれるような投手戦、というより守備戦。両チームともランナーは出していた。三者凡退は数えるほど、三振も少なかった。なのに点が入らない。
好守備に次ぐ好守備でホームが遠い。
結局入った点は、併殺を取りに行って1塁に投げられなかった間にホームを踏んだ1点だけ。適時打なしで取ったまさに虎の子をギリギリのところで守り切った育英が3回戦進出を決めた。
本当に凄い試合だった。

2回戦が全て終了して出揃った16強のうち、東北勢は4つ。素晴らしい結果だと思う。
この調子で勝ち上がっていって欲しい。
ただ、育英の次の相手は大阪桐蔭。これまた厳しい戦いになりそうだ。


nice!(0)  コメント(0) 

初戦突破 [高校野球]

初回に2ラン、2回に3ランと1発攻勢で序盤から有利に試合を進めた。
その後も着実に点を重ねて終わってみれば15点の大量得点となった。
7回以降、『甲子園』が滝川西に味方したがそれに幻惑されずに勝ちきった。
ただ、2番手投手の制球が定まらず四死球を連発していたのが、ちょっと気になる。次戦までに修正できれば良いが・・・。
もっとも先発したエースの方も、ノーアウトのランナーを出しまくっていた。それを1度も2塁まで進ませることなくスリーアウトに凄いと思うが、これもまた不安点だ。

2回戦の相手は新潟の日本文理となった。
今日の試合を見る限り、ノーガードの殴り合いになりそう・・・。


タグ:仙台育英
nice!(0)  コメント(0)