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四大陸選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

なんというか大がかりな茶番劇を見たような気さえした。
5年がかりで順位をひとつずつ上げようやく頂点にたどり着いた。五輪王者も世界王者もいない何度目かの『勝って当然』の状態でようやく勝てた。それを素直に称賛できないでいる。
全体に甘かったSPと違って特定の選手たちに厳しかった。バラバラの判定基準は、甘い判定をもらえる選手のためにも厳しい判定をされる選手のためにもならない。もちろんジャッジのためにもならない。最終的には競技に対する信頼性をも損なう行為だと思う。
フリーの世界最高得点を更新したことで、いい煽り文句が出来たようで今後何かにつけて声高に喧伝するのだろうなと思われる。スロースターターの選手が2戦目で出したノーミスとはほど遠い点数をシーズン終盤の今まで上回れていなかったことが不思議なくらいなのに・・・。
そして実況は出場していない選手の名前を出しすぎだ。絡められる要素をもった選手たちが多かったのも原因だろうが・・・。最初から数えれば良かった(^^;)
最終グループの順位というより点数が衝撃的すぎて、印象が薄くなってしまったが、田中はシーズンベストを出せて良かった。友野は来季のためにももうちょっと上の順位になっておきたかった。

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四大陸選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/fc2019/fc2019_Ladies_FS_Scores.pdf

順位変動が大きかった。紀平や三原といったフリー番長が順位を上げてくるのは予想できたが、スモールメダル獲得の3人が一人も表彰台に上れないほど荒れるとは思ってもみなかった。
優勝したのはSP5位の紀平。トリプルアクセルは1本にしたものの全ての要素で加点をもらう素晴らしい出来で、パーソナルベストに近い点数をたたき出した。
2位にはSP6位のツゥルシンバエワ。SPの放送ではカットされていた(^^;) 冒頭で4回転サルコウにチャレンジ。転倒したが回転は認定された。以降のジャンプは全て決めた。
3位にはSP8位からの三原。冒頭のコンボがアンダーローテーションにはなったが、最初から最後までシームレスな良い演技だった。フリーの点数としては紀平に次いで2位だったがSPの点差で銀に届かなかった。それでも3年連続表彰台で金銀銅コンプリートしたことになる。
SP2位だった坂本は前半は良かった。しかし見せ場でもある3連コンボの1つ目がシングルに抜けてしまってコンボに出来なかった。最後のジャンプにダブルトーループを付けてリカバリを見せたが、1歩及ばず4位ということになった。
2位から4位までは1点差内だった。本当にちょっとしたことがメダルの色を分けたり、それを逃す事となった。

SPに比べると回転不足の判定はちょっと厳しくなった。
5位に終わったテネルが4つアンダーローテーションを取られている。
男子はどうなるか。
と同時に何人が紀平の技術点を超えるだろうか(^^;)
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四大陸選手権 男女SP [フィギュアスケート]

レベル判定と回転不足に甘めだった。特に回転不足はあからさまなもの以外は、レビューが付いても認定されたし、そもそもレビューがかからなかったりした。
そして、試合は女子が先だったのに、放送は男子から。これはやはり女子の方がメインということなのだろうか(^^;)

男子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/fc2019/fc2019_Men_SP_Scores.pdf

男子はヴィンセント・ジョウがただ一人100点超えで首位。元々難度が一番高いジャンプ構成を組んでいるが、複数で回転不足をとられることが常だったが今日はオールグリーンだった。足りないように見えるのあったけど(^^;) 
2位のチャ・ジュンファンの方がクリアだった。4回転1本構成で97点は素晴らしい。
3位にボーヤン・ジン。4回転ルッツの着氷が乱れたし、コンボがダブルになったが、こちらはもうちょっと出ても良かったような気がする。最終滑走で一番盛り上がっていた。
日本勢は皆ミスあり。田中はシーズンベストは出せたけど、最終グループに入れなかった。友野はコンボが入らなかったのは痛い。
宇野は構成を下げたが、そのジャンプを2つともミス。特にコンボは回転が怪しかったが、お咎めなし。そして相変わらず高い点が出た。


女子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/fc2019/fc2019_Ladies_SP_Scores.pdf

女子はテネルが首位。力強くてクリーンな演技だった。
坂本が僅差の2位。シーズンベストは更新したが、最後のレイバックスピンでぐらついてしまった。あれが無ければ、演技構成点ももっと弾んでもらえたように思う(^^;) それぐらい他の要素の出来が良かった。
紀平はトリプルアクセルがシングルになってしまって5位スタート。それ以外の要素をきっちり加点付きで決めていて点数としては悪くない。ファイナル以外はSPでミスしてフリーでまくるの紀平のスタイルになっているし、トップとの差もそれが可能なぐらいでしかない。あとは、亜脱臼している指の影響がどれだけあるか。
三原は判定が甘めの中にあっても見逃せないほどの回転不足をやらかしてしまった。ステップのレベルも取りこぼしてしまったし、色々と残念な出来だった。8位と出遅れてしまったが、こちらもフリーは得意なので巻き返しに期待。
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アジアカップ決勝 VSカタール戦 [サッカー]

3-1の完敗。
正直こういうスコアになるとは思っていなかった。勝敗はともかくとして、1点差になると思っていた(^^;)
とにもかくにも前半の2点は痛すぎた。しかもオーバーヘッドにミドルシュートと『ゴラッソ』を立て続けに決められてしまっては・・・。
1点返したあとにPKというのも痛い。
最終的なスタッツでは日本の方がボール保持率は高かったが、そんな印象はなかった。
終始カタールの戦い方が填まり、日本が後手に回っていた。
森保体制になって初の黒星だが、ここまで負け知らずで来たこと自体ある意味ラッキーだったのではなかろうか(^^;)

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アジアカップ準決勝 VSイラン戦 [サッカー]

前半はスコアレスで折り返したが、後半に3得点を挙げての快勝だった。
この大会1失点もしていなかったイランから3点取れるとは驚いた。
最後の乱闘騒ぎと謎のイエローカード、遠藤の負傷交代は残念だが・・・。
やはり先制点が効いたと思う。
決めたのは大迫だったが、倒されたのに素早く起き上がってボールに追いつき、ピンポイントのクロスを上げた南野がすごい。その南野の姿を見てゴール前に走った大迫ももちろんすごい。セルフジャッジで足を止めてしまったイランDF陣は為す術なしだった。
この点の取り方、取られ方で試合の流れが決まったような気がする。
2点目はPK、3点目は終了間際と取られる方にとっては精神的ダメージも大きかっただろう。日本にとっては本当に良い取り方だった。
経過はどうあれ無失点で終えられたことも良かった。
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大坂なおみ全豪オープン初優勝 [テニス]

実にすごい試合だった。
第1セットを競り合いで取って、第2セットも優位に進めていた。
第9ゲームでトリプルチャンピオンシップポイントを取った時には、正直勝ったと思った。
しかしここからクビトバが驚異の粘りを発揮した。
チャンピオンシップポイントを凌いだだけではなく、怒濤の勢いで第2セットを取った。
限りなく勝利に近づいたところからひっくり返されて流れを失い、このままズルズルと負けてもおかしくなった。実際かなりナーバスになっていた。
そこからサイド気持ちを立て直し、冷静さを取り戻した。
第3セットはポイントを取られてもあまり動じていなかった。
本当によく立て直せたと思う。
そして今度はしっかりと勝ちきった。
素晴らしい。
優勝と共に世界ランク1位も確定した。
こういう日が来るとは・・・。

タグ:大坂なおみ
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アジアカップ準々決勝 VSベトナム戦 [サッカー]

この試合のMOMはVAR(^^;)
前半25分CKから吉田のヘディングで先制・・・と思ったら、ハンドがあったとしてゴールが取り消された。
後半10分には堂安がペナルティエリア内で倒された時に笛は鳴らず、後からPKが与えられた。
このPKで取った1点を守り切って勝利。ベスト4入りを決めた。
今大会の日本は相手が何処であろうと1点差で勝っている。中々面白い(^^;)
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アジアカップ VSサウジアラビア戦 [サッカー]

1-0。
今日も1点差の辛勝だった。
ボール支配率23%。シュートは5本。サウジアラビアの1/3だった。
前半20分という早い時間に取れた1点。
まさに虎の子を必死になって守り抜いた。
これでベスト8。
準々決勝はベトナムが相手となる。
『快勝』を見てみたいものだが、この大会はずっとこんな感じになりそうだ(^^;)
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全国都道府県対抗男子駅伝 [駅伝]

差が付いたように見えては次の区間でひっくり返るという中々に緊迫したレースだった。
有力とみられていた県がいくつも出遅れて上位争いに加われなかった事が原因だったかも。
序盤から上位争いの中にいたとはいえ、最終中継で25秒差をつけられていた福島が逆転して逆に35秒の差をつけて、東北勢としても初めての優勝を果たした。
優勝を決めたアンカーは、大学生ながら並み居る社会人を抑えて区間賞を取った。箱根駅伝で区間新を出しているとはいえ、すごいことだ。
3区では鳥取の岡本が17人のごぼう抜きをして、通算ごぼう抜きが112人と初めて100人を超える大記録が達成された。それだけ前に人がいる状態で襷を受ける必要がある訳で・・・。大記録ではあるが珍記録でもあると思う(^^;)

宮城は1区を1秒差の2位とこれ以上無いスタートを切ったが、2区で順位を落としてしまった。その後は順位を入賞圏内に戻すこともあったが、12位に終わった。ただ、新聞によれば『10位台を目指す』とのことなので、目標通りということになる。

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アジアカップ VSウズベキスタン戦 [サッカー]

前戦から10人を入れ替えて臨んだ試合は2-1で勝利。
グループ1位通過を決めた。
先制点は取られてしまったもののすぐに追いつき、後半に逆転した。
点を取ったのは武藤と塩谷。2人とも点を取る10分前にイエローカードをもらっている辺り面白い(^^;) ちなみにこの試合で日本がもらったイエローはこの2枚だけ。
どちらかというと押され気味の試合だったし、終盤にはシュミットのスーパーセーブもあった。これまでの2戦同様『辛勝』と言って良い。ただやはり、ほぼ『控え組』でこの結果となったことは好材料かと思う。

そして決勝トーナメント1回戦はサウジアラビアと対戦することになった。
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