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ワールドカップ女子 VS韓国戦 [バレーボール]

1勝1敗で迎えた3戦目は3-1で破れ黒星先行となった。
第1セットは競り合いを制して取ったものの、そこから3セットを連取された。
どのセットの序盤でリードを許し、追い上げを図るものの追いつけずという展開だった。第4セットもマッチポイントを握られた状態から6連続ポイントでデュースに持ち込んだがそこで力尽きた。アッサリと2ポイントを取られてゲームセット。
怒濤の追い上げは確かにエキサイティングだが、そもそも6点差をつけられる前に何とかしなくては(^^;)

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オータムクラシック [フィギュアスケート]

女子プロトコル
SP → https://lamp.skatecanada.ca/results/2019ACI/CSCAN2019_Ladies_SP_Scores.pdf
フリー → https://lamp.skatecanada.ca/results/2019ACI/CSCAN2019_Ladies_FS_Scores.pdf

男子プロトコル
SP → https://lamp.skatecanada.ca/results/2019ACI/CSCAN2019_Men_SP_Scores.pdf
フリー → https://lamp.skatecanada.ca/results/2019ACI/CSCAN2019_Men_FS_Scores.pdf


羽生と紀平が共にショートプログラム、フリー両方で1位となり優勝した。
そのこと自体は喜ばしい。
が、得点にはモヤモヤするものが残った。
元々カナダの試合は回転不足やロングエッジの判定は厳しめで今回もその通りだった。が、それが選手によって違う基準を適用しているとしか思えないことは非常に残念だ。
特に羽生のフリー、4回転トーループが2つともとトリプルアクセルのコンビネーションに付けたトリプルトーループがアンダーローテーションの判定がされた。
ライブストリーミングとCSでの放送を見たが、羽生のジャンプをアンダーローテーションとするならば、他にも取られるべきジャンプが多く見られた。
人間が採点する以上、主観は排除できない。しかし今回の判定はあからさますぎた。
大会の雰囲気自体はとても良かっただけに残念でならない。
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MGC [マラソン]

東京五輪のマラソン代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップは、一発勝負ならでは面白さと怖さが出たレースとなった。
男子はTBS、女子はNHKで生中継し、両局で同じ映像を流すこともあった。沿道も観客が一杯で中々の盛り上がりだった。

先にスタートした男子は、最初から設楽悠太が飛び出した。どんどんと後続を置き去りにして一時は2分以上の差をつける独走状態を築いていたが、30キロ過ぎに失速し37キロ付近で逆転されてしまった。最終的には14位と惨敗と評される結果になった。
飛ばす設楽を放っておいて、人数を増やしたり減らしたりしながら勝負に徹した2位集団からレースを制したのは、下馬評の外にいた中村匠吾だった。続いて有力候補の一人に挙げられていた服部勇馬。この二人が代表内定となった。
日本記録保持者の大迫は3位で、3枠目の候補に留まった。この冬に行われるレースで日本記録更新する人がいなければ大迫が代表で、更新されたらその人が代表となる。つまり、日本歴代記録1位と2位のどちらか1人しかオリンピックに出られない事になる。

女子はMGC出場権獲得第1号となった前田穂南が25キロ過ぎから独走状態となりそのまま1位でフィニッシュした。2位に鈴木亜由子。
3位が小原怜だったが、鈴木との差がわずか4秒だった。小原はリオ五輪も1秒差で逃している。今回は3枠目の候補で有利な立場であるが、すっきりと今日決めてしまいたかっただろう。
前田と小原は共に天満屋所属。リオで途切れてしまったが、その前は4大会連続で代表を送り込んでいる。五輪代表選考会に強さを発揮してきたが今回もそれを見せた。
タグ:東京五輪
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W杯アジア2次予選 VSミャンマー戦 [サッカー]

2-0で勝利。
前半の早い段階で2点を取った後は沈黙という展開はついこの間もあった。2点取ると安心してしまうのだろうか。
アウェイで勝ち点3を取れたことは良かったが、もう少し得失点差を稼いでおきたかった。
久保が後半に交代で入り、代表の最年少出場記録を更新した。が、今回も初ゴールはお預けとなった。

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キリンチャレンジ杯 VSパラグアイ戦 [サッカー]

W杯アジア2次予選前最後の試合は2-0で勝利。
前半に2点を取って、さらなるゴールラッシュを期待したのだが追加点は生まれなかった。
注目の久保は後半からの登場となった。存在感は見せたし、周りも久保のゴールをお膳立てしていたようだが、残念ながら代表初ゴールはお預けとなった。
いずれにせよ無失点で終えたことは2次予選に向けて良い弾みになったと思う。

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今年こそと思ったのに [高校野球]

最強の敵、それは『白河の関』
東北勢の悲願の前に常に立ちはだかってきた難敵が星稜の姿で具現化したようだった。
第1試合で八戸学院光星が敗れ、悲願は仙台育英にかかっていた。
しかし・・・。
自慢の投手陣は誰を出しても打たれるし、点を取られる。17-1の大敗で東北最後の砦はあっけなく陥落した。
星稜の打撃もすごかったが、ツキにも見放されていた。
初回に先制のビッグチャンスを作ったものの、抜けると思った当たりが野手のグラブに収まった。これに始まって、打ち取った当たりが内野安打になったり、相手にファインプレーが出たりした。
7本のヒットを打ったが、ソロホームランの1点のみ。それも大勢が決まった後だった。
ポジティブ要素を上げれば、1点でも点を取ったこと、サイクルヒットと個人の最多打点の記録更新を阻止したことぐらいか。
仙台育英の令和最初の夏は大勝に始まり大敗で終わった。
タグ:仙台育英
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ベスト8 [高校野球]

4-3で敦賀気比に競り勝った。
もう少し派手な点の取り合いになると思ったのだが、ロースコアでの決着となった。
3点を先制されたところから、2点ずつ取っての逆転勝ちだった。
走塁ミスやスクイズ失敗を1度ならずやってしまったが、要所できっちりと決めた。
守備もランナーは出すもののよく守ったと思う。

準々決勝は明日の第3試合。相手は今日今大会のベストゲームといって差し支えないほどの死闘を制した星陵となる。延長14回を1人で投げきった奥川くんが登板するかどうかは分からないが、それに関係なくアウェイになると思われ・・・(^^;)

タグ:仙台育英
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3回戦進出 [高校野球]

朝ドラが終わって中継に切り替わったら既に4点入っていた(^^;)
その後にも2点を追加。ワンサイドになるかと思ったが、そんなに甘くはなかった。
4回に怒濤の追い上げを食らって一挙5得点。1点差まで詰め寄られた。さすがの強力打線だった。ただ、ここで追いつかれなかったことが効いた。この時球場の雰囲気は鳴門側に寄っていたし、本当によく踏ん張った。
終盤もランナーを出してしまったが、点を与えることだけはしなかった。逆に1点ずつ追加点を奪い、最終的には8-5で勝利。3回戦へ駒を進めることが出来た。
1回戦の大量得点の一部があれば・・・なんて展開にならなくて良かった(^^;)
3回戦の相手は2回戦で19点を取った敦賀気比。今日以上の乱打戦になりそうな気がする。


続く第2試合で鶴岡東も勝った。勝ち残っていた東北勢3校が全部2回戦を突破。最高の結果だ。

タグ:仙台育英
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爆勝でメモリアル [高校野球]

仙台育英が20-1というとんでもないスコアで初戦を飾った。
1回、2回と得点圏にランナーを進めながら得点が取れなかった。逆に飯山は3回表に初めて出たランナーをきっちりと先制点に結びつけた。この時点で流れは飯山のものだった。
ただ、追加点を許さず、3回裏に逆転したことで流れを奪った。
相手にエラーが5つあったとはいえホームランなしの24安打で20得点はすごい。ちょっとした隙を突いて先の塁に進む積極的な走塁が効いたと思う。
大量リードしたことで4投手全員を始めとして17選手を起用できたことも今後に向けて良かったと思う。

今日の勝利は宮城県勢春夏100勝目で、須江監督は甲子園初勝利。ド派手なメモリアルとなった。
タグ:仙台育英
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キリンチャレンジカップ VSエルサルバドル戦 [サッカー]

久々に宮城で行われた代表戦。
2-0で勝利した。
2得点はいずれも永井謙佑。永井は代表初ゴールとともに日本代表の令和初ゴールも決めたことになる。
トリニダードトバゴ戦で出場したから今日は出番なしかと思ったシュミットは今日も出場したし、注目の久保くんも代表デビューを果たし中々の存在感を示した。
後半に追加点を挙げられなかったのは残念だが、勝利してコパアメリカに向かうことが出来るのは良かったと思う。
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