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すごい記録 [マラソン]

設楽悠太が久しぶりに日本記録を更新して1億円をもらったことがまだ記憶に新しい。
それなのに・・・

キプチョゲが人類初の2時間1分台の世界記録樹立

世界はとうとう2時間1分台に突入してしまった。
日本記録との差は5分。距離にしたら1500メートルぐらい。ものすごい差だ。
もしかすると日本記録が2時間5分台になるより、世界記録が2時間切る方が早いのでは無いだろうか。そんな気がする。



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キリンチャレンジ杯 VSコスタリカ戦 [サッカー]

7日に予定されていたチリ戦が北海道地震の影響で中止になったため、この試合が森保ジャパンのデビュー戦となった。
チーム初得点はオウンゴール(^^;)
このまま試合が終わったらどうしようかと思ったが、後半に南野と伊東がゴールを決めて3-0と快勝した。
W杯には呼ばれなかった人たちが躍動し結果を出したことは喜ばしい。

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歴史が動いた [テニス]

大坂なおみが全米オープンで優勝した。
シングルスでは日本人初の快挙だ。
決勝に進んだこと自体初めての事なのに、一気にチャンピオンの座まで駆け上がった。
しかもセリーナ・ウィリアムス相手にストレート勝ち。
まだ20歳と若いしこれから何度でも4大大会のチャンピオンになるだろう。というか、なって欲しい。
タグ:大坂なおみ
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9度目の挑戦も [高校野球]

白河の関の前に大阪桐蔭が立ちはだかっていた。
大阪桐蔭は強かった。
勝って当たり前のプレッシャーをはねのけて勝つ。何点リードしていても次の点を取りに行く貪欲さ。えげつないほどの強さだった。
そんな相手は記録に残らない小さなミスでもしてしまったら、容赦なくそこをついてくる。
地方大会、そして甲子園を一人で投げてきて疲れも溜まっているだろうエースに抑えることは出来なかった。
結果として大差をつけて大阪桐蔭が史上初2度目春夏連覇という偉業を成し遂げた。

東北勢が決勝に駒を進めたのは今回が9回目。またも悲願を果たすことは出来なかった。
100回大会での悲願達成は、この上ないドラマティックな展開だと思ったが、やはり甲子園はきびしい。
東北勢の決勝の勝利率はゼロ。対して大阪桐蔭は決勝の勝利は100%。データ通りといってしまえばそれまでだが・・・。
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5年越しの [高校野球]

5年前の初戦で対戦し、11-10という壮絶な打ち合いをした仙台育英と浦和学院。
今年初戦一番最後のカードとして再戦となった。
浦和学院は初回から点を重ねてあの時に匹敵する9点を挙げた。対して育英はランナーはそこそこ出るものの、決定打を出せずに点を挙げられなかった。
結果、大差の負け。浦和学院に5年越しのリベンジを食らった。
打ち損じてボテボテの内野ゴロや、高めのボール球を空振りすることが多かった。ヒットの数も少なかったが、同じ数のエラーをしていたら、勝つのは難しい。
不祥事での6ヶ月の対外試合禁止処分による実戦不足が影響したと思う。浦和学院の先発のような140キロ後半を出す速球派なんて部内での紅白試合では経験出来なかっただろうし・・・。
対外試合禁止処分明けで甲子園にたどり着いただけで凄い。裏を返せば宮城県内の他校は、ということでもあるが(^^;)


今年の東北勢、育英も含めて中々良い面子が揃っていたのに、対戦が一巡して勝ち残ったのは、青森(八戸学院光星)と秋田(金足農業)の2校だけ orz。かなり寂しい。


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第100回記念大会組み合わせ [高校野球]

夏の甲子園の組み合わせ抽選が行われた。
宮城県勢は圧倒的に1回戦を引く確率が高いのだが、今年は2回戦から。それもオーラスの登場ということになった。
大会8日目の第2試合で相手は浦和学院。
今年は記念大会ということで出場校が多いので、オーラスの試合も例年より1日遅い。オーラスで相手が決まっているのも記念大会ならではだ。

他の注目は、やはり大阪桐蔭対作新学院。
後は松井秀喜氏が始球式を行う開幕試合を星陵が引き当てたのはちょっと出来過ぎだと思う(^^;)
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ロシアW杯 VSベルギー戦 [サッカー]

日本が今まで到達したことのないW杯のベスト8。そこに手が届くとわずかな時間でも思えた。
ただ、やはり壁は厚かった。
フルボッコにされる予想も多かった中で、先制したのは日本だった。
さらに3分後に追加点。この展開を予想していた人はいただろうか。
このまま最後まで行ってくれたら、と思ったがそれを許してくれるほどベルギーは甘く無かった。
まさに『2-0は危険なスコア』だった。
1点を返したところからそれまでも凄かったベルギーの攻撃の迫力がどんどん増して、5分後には同点に追いつかれた。
残り15分+アディショナルタイム。何とかゴールを死守し続けた。
しかし、アディショナルタイムも残り1分を切ったところで得たCKをGKにキャッチされたところから鮮やかすぎるカウンターで逆転弾を浴びてしまった。
わずか10秒ほど、まさに電光石火とか言いようのない攻撃だった。
ベルギーには10秒で1点取る技術はあったが、日本にはなかった。
結果は下馬評通りのベルギーの勝利。日本の決勝トーナメント初勝利は4年後に持ち越しとなった。

しかしこうなったら、ベルギーとコロンビアで決勝戦をやってもらいたい(^^;)


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ロシアW杯 VSポーランド戦 [サッカー]

決勝トーナメント進出を決めること。これが最大で唯一のこの試合の目的だった。
勝ち点を1でも積むことが出来れば、達成される。しかし、先制点を取られた事で事態は変わる。
とにかく点を取りに行ったが、打開できないまま時間が過ぎる。
すると他会場のコロンビア-セネガル戦が動いた。コロンビア先制。
先発を6人変えること。前2戦でミスをしていた川島を起用したこと。等など・・・。いくつもの博打をうった西野監督がここで最大の博打を打った。すなわち『何もしない』
セネガルとは、勝ち点、得失点差、総得点が同じだったが、警告数の差で日本の方が上位になる。
最後に勝ち点3が欲しかったポーランドとデータの数字を何一つ変えたくなかった日本の思惑が一致した結果、負けている日本が最終ラインでパス回しをして時間を稼ぐ(^^;)
両チームが揃って攻めるそぶりすら見せないことに当然場内は大ブーイング。異様な雰囲気の中で選手たちは、なりふり構わないパス回しをやりきった。
コロンビアが勝ちきることを期待する他力本願作戦は、失敗したら当然大バッシングを受けることとなっただろう。その覚悟をして取った作戦は当たって、日本はフェアプレーポイントの差でセネガルを上回りグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
見ていて面白くなかったし、みみっちい作戦だと思った。
それでも決勝トーナメントにいけることは良かったと思う。

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ロシアW杯 VSセネガル戦 [サッカー]

前半の早い時間にミスから失点した時には、この先どれだけボコられるのかと不安になった。
その愚かな心配を見事に払拭してくれた。
前半の内に追いつき、後半に勝ち越されてもまた追いついた。
そして勝ち点1をもぎ取った。
決定機を何度か外していて、勝てた試合だった様な気もするがとにかく負けなかったことは大きい。
セネガルと勝ち点が並んだままだが、警告数の差で日本がグループ1位をキープ。次戦、引き分け以上で決勝トーナメント進出がきまる。
負けても大丈夫なパターンはあるが、ここは是非自力進出を決めてもらいたいものだ。



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ロシアW杯 VSコロンビア戦 [サッカー]

試合は何が起きるか分からない。
前半3分にPKで先制した上に、相手に退場者が出るなどという展開は予想外もいいところだった。
ただ、10人になってもコロンビアは手強かった。速いし強いし上手いし・・・。特に前半は何時追いつかれるか、逆転されるかとヒヤヒヤものだった。
実際39分に直接FKで追いつかれた。
正直『何とかこのまま終わって勝ち点1なら御の字』と思っていた(^^;)
しかしさすがのコロンビアもほぼフルの時間を10人で戦うことは荷が重かったようだ。
後半に大迫が値千金どころではない勝ち越しゴールを決めた。
このリードをとにかく守った。全員が体を張って守り切った。
『今のは決めてよ』というシュートが何本かあったが、『あれが入っていれば』という事にならなくて良かった。
ある意味、ハンデ戦の様なものだったが勝ちは勝ち。とてつもなく貴重な勝ち点3を手に入れた。
日本がW杯で南米のチームに勝つのは初めて、と思ったらアジア勢としても史上初のことらしい。まさに『歴史的勝利』だ。


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