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キリンチャレンジ杯 VSキルギス戦 [サッカー]

前の試合からスタメンを総入れ替えしたが、4-0と大勝した。
開始2分で山中が代表初ゴールを決めて先制すると、前後半2点ずつのゴールラッシュとなった。
特に後半の2点は、28分、29分と立て続けだった。
もうちょっと取れたような気もするが、2018年を快勝で締めくくれたことが何よりだ。
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ロステレコム杯 女子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/gprus2018_Ladies_FS_Scores.pdf

GPS5戦目にして、初めて日露以外の選手が表彰台に乗った。
その代わり日本選手が表彰台に乗れなかった。
白岩が5位、山下7位、松田9位となんとも寂しい結果に終わった。
ただ、優勝したザギトワでさえ後半にアンダーローテーションや抜けがあって全体に点数の伸びない事態になった。
2位にサモドゥロワが入り、坂本とスタンディングポイントが並んだが、合計得点で坂本を上回ることが出来なかった。日本にとってこれが唯一良かったことかもしれない。

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ロステレコム杯 女子SP・男子フリー [フィギュアスケート]

男子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/gprus2018_Men_FS_Scores.pdf


羽生は朝の公式練習、曲かけの最中に転倒して右足首を負傷。
そこからジャンプ構成を殆ど変えて強行出場した。
しかもぶっつけ本番構成なのに、コンビネーションは最後の3つに固めるという・・・。
前半は4回転を含めてほぼ完璧な演技だったし、ステップは今まで一番良かったと思う。ただ、得意のトリプルアクセルで転倒したのをみて、状態の悪さに気付いた orz。トリプルアクセルが転倒と抜け、コンビネーションが1つしかなかったが、フリーでも1位の点数を得た。
SPの点差に更に10点上乗せした形で、自身初のシリーズ2勝でファイナル進出を決めた。
・・・と思ったら

羽生 診断は3週間安静だった「弱いというか、もろいというか、それも羽生結弦」


ファイナルはおろか全日本選手権も厳しいようだ。

友野はいくつかオーバーターンやアンダーローテーションがあったが、全てのジャンプを降りてシーズンベストを更新し、SPから順位を上げて初のメダルを掴んだ。
最初から最後まで集中した良い演技だった。


女子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/gprus2018_Ladies_SP_Scores.pdf


男子の第2グループが生中継で、劇的な展開と衝撃的な事実を見せられて、録画だった女子SPが吹き飛んでしまった感じ(^^;)
結果が出てほぼ1日経っていることも原因だと思う。
日本勢総崩れだったし。特にファイナルの可能性もあった山下が、10人中9位と大きく出遅れてしまったのは驚いた。開き直ってフリーで挽回できると良いが。
日本勢の最高位は白岩の5位。3位とは3点ほどの差なので表彰台を狙って欲しい。
ダントツトップはザギトワで、世界最高得点を更新した。このことについてはあまり驚きはない(^^;)
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ロステレコム杯 男子SP [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gprus2018/gprus2018_Men_SP_Scores.pdf


ただただ、素晴らしい演技だった。
羽生結弦は一人別次元。そうとしか言いようがない。
フィンランドで出した点数を上回ることはともかく、110点の壁をこんなにアッサリと越えるとは思わなかった。
ただ、プロトコル見るとこれでも『渋い』と思えてしまうから不思議(^^;)
2位に20点差を付けてのトップ発進。このアドバンテージは大きい。
友野も良い演技をした。シーズンベストは更新したが、4回転サルコウがアンダーローテーションになってしまったのがもったいない。4位となったが、3位と0.07差だっただけに余計そう思う。
羽生と友野の間に入ったのは、クヴィテラシビリとマヨロフ。本来この位置に付けると思われていたメッシングとコリヤダは共に遭難状態で7、8位と豪快に出遅れてしまった。2位とも10点以上の差がある。とはいえ、クヴィテラシビリとマヨロフも遭難することの多い選手だし・・・。
羽生、友野で1、2フィニッシュも夢ではないと思う。


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NHK杯 3日目 [フィギュアスケート]

競技はアイスダンスのフリーダンスのみ。
直前で大本命のパパダキス・シゼロン組が棄権したことで、何処が勝っても初優勝という状態だった。五輪銀メダルカップル不在は残念なことだが、勝負の行方という意味では面白いものになったと思う。
実際、逆転で優勝が決まった
メダル争いとは無縁の位置にいた小松原・コレト組だが、シーズンベストを更新して順位をひとつ挙げる事が出来たのは良かった。


午後からのエキシビションの目玉はやはりトゥクタミシェワだったように思う。
BSとはいえアレがNHKで無事に放送されてよかった(^^;)

来年のNHK杯は札幌に決まった。
少しはチケット倍率が下がるだろうか。
・・・誰がアサインされるかで大きく変わりそうだけど(^^;)
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NHK杯 2日目 [フィギュアスケート]

いつもだったら午後から夜までフィギュアスケート観戦三昧となるのだが、今日はベガルタ戦と時間が被っていたペアのフリーはパスせざるを得なかった。


女子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0205.pdf

今日は何といっても女子フリー。
SPの時点でレベルが高かったのだが、フリーは更にすごかった。
何といっても紀平がトリプルアクセル2本を含む全てのジャンプを加点付きで成功させただけではなく、スピン、ステップもレベル4という完璧な演技をした。出した点数は154。これでもザギトワの出した世界最高得点にまだ届かない。ただ、この演技を続けられたら演技構成点が上がることは他ならぬザギトワが証明している。
この素晴らしい演技でGPSデビューにして初優勝を飾った。
2位は宮原。アンダーローテーション2つとアテンション2つ取られたが、143点を出せるのはさすがだ。
3位トゥクタミシェワ。トリプルアクセルの着氷が乱れた以外はまとめたが、演技構成点が伸びなかった。
4位の三原も演技構成点が渋かった。スピンでの取りこぼしもあった。合計204点はこれまでの3戦なら表彰台に載れていたいたのだが、これはもうアサインの運が悪かったとしか言いようがない。


男子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0105.pdf

女子のハイレベルの戦いの反動は今日もきっちり男子にやってきた。
抜けるは、転けるは、レベル取りこぼすはの3重苦(^^;)
紀平の技術点を上回れたのは1人だけという惨状だった。紀平の合計得点を8掛けになっている演技構成点をそのままにした状態で並べても4位、それも表彰台まで0.3差という・・・(^^;)
一番ミスが少なかったのは、最終滑走のボロノフだった。ただ、実施構成の差で逆転優勝とはいかなかった。
盛大な自爆大会の中でボロノフと山本が見せたリカバリは素晴らしかった。特に山本は予定通りに跳んだのは、最後の3連コンビネーションだけ。構成をいじりながらも、コンビネーションは3回入れたし、オダることも無かった。お見事。


アイスダンスRDプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0403.pdf
ペアフリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0305.pdf
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NHK杯 1日目 [フィギュアスケート]

ペアSP、女子SP、男子SPと見て大まかな傾向としては、判定甘めで気前が良いといったところ。ただやはり全員に同じ基準で採点しているように思えない。

ペアSPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0303.pdf

須崎・木原組は大きなミス無く滑ってシーズンベストを出したが最下位スタート。
木原の怪我の影響もあって始動が遅れたこともあるので、致し方ない。


女子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0203.pdf

女子の上位陣は神演技揃いだった。
1番滑走のレオノワがノーミスしたことで大盤振る舞いになったのかも(^^;)
68点無いと第2グループに入れないというのは、これまでのGPSではなかったことだ。
紀平とトゥクタミシェワのトリプルアクセル対決第1戦は、クリーンに降りたトゥクタミシェワの勝ち。ただ、アンダーローテーションで転倒した割に紀平は点数が出たと思う。
そのトゥクタミシェワがノーミスで首位。
宮原はトリプルアクセルとダブルアクセルの基礎点差をスピンのGOEと演技構成点で埋めて僅差の2位だった。
三原はアンダーローテーションを1つ取られたが70点に乗せて3位発進となった。


男子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpjpn2018/data0103.pdf

女子が神演技揃いになると・・・。
案の定、男子は自爆続き(^^;)
ただ最後の最後にディフェンディングチャンピオンのボロノフがノーミスで試合を締めたくれた。男子で唯1人のクリーンな演技。
しかし点数が・・・。
確かにボロノフは4回転は1本だけだし、繋ぎも多いとは言えない。だからといって4回転2本とはいえ、転倒+コンボ抜けより下というのは、僅差であっても納得しかねる。
1人だけ基準が違う(と思える)ような採点は競技そのものへの失望感にも繋がりかねないと思うのだが、ジャッジ団の見解を聞いてみたいものだ。
今回がGPSデビューとなった山本は、コンビネーションジャンプでミスがあったものの、全体の出来は良かった。何よりこの大きな舞台に立てるまでに回復してきたことが素晴らしい。
6位スタートとなりフリーは第2グループで滑ることが出来る。
佐藤はジャンプのミスが相次いで点を伸ばすことが出来なかった。10位と出遅れた格好だが、同じぐらいの点数で固まっているのでフリーでの巻き返しは可能だ。

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GPヘルシンキ 男女フリー [フィギュアスケート]

女子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpfin2018/gpfin2018_Ladies_FS_Scores.pdf


ザギトワはやはり強かった。完璧な演技とはいかなかったものの実力は見せつけた。
それに匹敵するというか、それ以上のインパクトだったのが坂本。ショートプログラムの大出遅れで心が折れたとしてもおかしくないのに、1日でしっかり立て直した。パーソナルベストに近い点数をたたき出して3位まで順位を上げた。しかも2位との差はわずか0.1ほど。コレオシーケンスでブレード掴み損ねなかったら、程度のことで変わる点差だ。ファイナル進出を考えた際には、順位に影響したこの差が響くかもしれない。ただ、坂本は置かれた状況下で最大限出来ることをやった。
白岩と本郷はアンダーローテーションを複数取られたことで点が伸びなかった。白岩4位、本郷10位。どちらもこの試合のみのエントリーなのでグランプリシリーズは終了となる。空きが出れば2戦目が回ってくる事もあるが、日本女子は国としての最大枠18を使い切っているので、この2人に2戦目が回ってきた時は別の日本女子が棄権した時ということに・・・。


男子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpfin2018/gpfin2018_Men_FS_Scores.pdf


男子は羽生がこれまた異次元の強さを見せた。
アンダーローテーションやGOEマイナスがあったが、予定したジャンプを予定通りに全部着氷した。
世界初の4回転トーループ+トリプルアクセルのハイリスク・ローリターンのシーケンスも成功。但しGOEマイナスだったので本人的には成功の範疇に含めていない(^^;) 
そして当然のようにフリー、合計の世界最高得点を更新しての圧勝。『絶対に転ばない』と強い意志の感じられる気迫のこもった演技だった。
『グランプリシリーズ初戦は勝ったことが無い』と『フィンランドでの試合は負けたことがない』という盾と矛のジンクスは、ポジティブジンクスの勝ち。
コリヤダ2転倒、ボーヤン・ジン3転倒と上位に来て然るべき選手が表彰台を逃した一方、この試合が2戦目となるミハル・ブレジナとチャ・ジュンファンが1転倒で留まって表彰台を確保。奇しくも両者とも1戦目と同じメダルをゲットした。ブレジナはポイント26でファイナル進出が濃厚になった。
田中は、4回転サルコウが転倒、トーループとトリプルアクセルが抜けた。得点の高いジャンプを失敗したことで技術点が寂しい事に・・・。8位と順位を落としてしまった。
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GPヘルシンキ 男女SP [フィギュアスケート]

女子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpfin2018/gpfin2018_Ladies_SP_Scores.pdf

女子は中々の自爆大会だった。
とても印象的で可愛いプログラムを滑り、1番クリーンな出来に見えた白岩もスピン、ステップのレベル取りこぼしとルッツのアテンションがあった。それでもパーソナルベストを更新して2位発進。
同じくクリーンな出来に見えた本郷はレベル取りこぼしに加えて、トリプルジャンプが全部アンダーローテーションの判定を受けた。転倒もあって点が伸びず最下位となってしまった。
首位はザギトワ。順当になったのは結果オーライ。コンビネーションのセカンドがシングルになるという大きなミスをして70点を超えることが出来なかった。
ザギトワを上回る点数を2週間前に出したばかりの坂本は、ザギトワの直後だったこともあって『チャンス』が逆に作用してしまったのかもしれない。何と2度転倒して7位と第2グループに入れない結果になってしまった。リカバリーでトライしたコンビネーションをダブルにして置けば・・・。攻めた結果が裏目に出てしまった。
ただ、点数は2位の白岩まで6.5点ほどだから、まだ充分表彰台を狙える。
2位以下は順位の変動が大きそうだ。


男子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpfin2018/gpfin2018_Men_SP_Scores.pdf

女子が自爆大会だと男子は神大会・・・にはならなかった(^^;)
スピンやステップのレベル取りこぼしが女子より少なかった。が、やはりジャンプの難度が上がればそれだけリスキー。
そんな中首位に立ったのは、羽生だった。斜めになったトリプルアクセルをちゃんと着氷してツイズルに繋げてみたり、オーバーターンしたコンビネーションにアドリブで振付入れてみたり・・・。さりげない超絶技巧を見せた。オータムクラシックで取りこぼしまくったスピンは全てレベル4。その代わりステップがレベル3だったが、ただ一人100点台をマークした。まだまだ伸びしろのある状態でリセットされた世界最高得点をマークした。
その羽生以上に神ったのはミハル・ブレジナ。キャリア最高の演技だったと思う。全てのジャンプをクリーンに降りて、淀みないスケーティングを見せてくれた。本当に素晴らしい演技だった。自身初めて90点台を出しての2位スタート。
3位はボーヤン・ジン。得意の4回転ルッツのコンビネーションでミスしてしまったのが痛かった。ただ、これまで以上に『かっこいい』プログラムでこの先がとても楽しみだ。
田中は4回転サルコウがアンダーローテーションの転倒で点を伸ばせず7位スタートとなった。
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スケートカナダ [フィギュアスケート]

女子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpcan2018/gpcan2018_Ladies_SP_Scores.pdf
女子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpcan2018/gpcan2018_Ladies_FS_Scores.pdf
男子SPプロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpcan2018/gpcan2018_Men_SP_Scores.pdf
男子フリープロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1819/gpcan2018/gpcan2018_Men_FS_Scores.pdf

ショートプログラムの放送が日本シリーズ第1戦が延長12回までいった影響で140分遅れ(^^;)
この時間を利用して、煽りVTRを減らしてコンパクトにしてくれたら良かったのに・・・。なんて思ってしまった(^^;) 遅れても放送してくれただけありがたいことと分かっているけど。

スケートカナダは男女ともにスピンとステップのレベル判定が厳しかった印象がある。
特にステップは(放送された中で)レベル4を取れたのは、ジェイソン・ブラウンのショートプログラムとメドベデワのフリーだけ。逆にレベル2判定は多かった。
ジャンプは・・・人によって基準が違ったような。取られる選手は何処までも取られて、取られない選手はGOEまでガッチリもらえる。試合の度におかしい、と声が上がることをジャッジの面々、そしてISUはどう考えているのだろう。

今回の試合は、メドベデワのショートプログラムでの出遅れとフリーの巻き返し。キーガンとジュンファンのGPS初台乗り。トゥクタミシェワの復活。山下のノーミスデビューと見応えは沢山あった。
樋口、友野はフリーで順位を落としてしまったが、次戦での巻き返しを期待したい。特に友野のリバーダンスはノーミスしたら、観客がどれだけ盛り上がることだろう。是非観てみたい。

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