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ロシアW杯 VSベルギー戦 [サッカー]

日本が今まで到達したことのないW杯のベスト8。そこに手が届くとわずかな時間でも思えた。
ただ、やはり壁は厚かった。
フルボッコにされる予想も多かった中で、先制したのは日本だった。
さらに3分後に追加点。この展開を予想していた人はいただろうか。
このまま最後まで行ってくれたら、と思ったがそれを許してくれるほどベルギーは甘く無かった。
まさに『2-0は危険なスコア』だった。
1点を返したところからそれまでも凄かったベルギーの攻撃の迫力がどんどん増して、5分後には同点に追いつかれた。
残り15分+アディショナルタイム。何とかゴールを死守し続けた。
しかし、アディショナルタイムも残り1分を切ったところで得たCKをGKにキャッチされたところから鮮やかすぎるカウンターで逆転弾を浴びてしまった。
わずか10秒ほど、まさに電光石火とか言いようのない攻撃だった。
ベルギーには10秒で1点取る技術はあったが、日本にはなかった。
結果は下馬評通りのベルギーの勝利。日本の決勝トーナメント初勝利は4年後に持ち越しとなった。

しかしこうなったら、ベルギーとコロンビアで決勝戦をやってもらいたい(^^;)


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ロシアW杯 VSポーランド戦 [サッカー]

決勝トーナメント進出を決めること。これが最大で唯一のこの試合の目的だった。
勝ち点を1でも積むことが出来れば、達成される。しかし、先制点を取られた事で事態は変わる。
とにかく点を取りに行ったが、打開できないまま時間が過ぎる。
すると他会場のコロンビア-セネガル戦が動いた。コロンビア先制。
先発を6人変えること。前2戦でミスをしていた川島を起用したこと。等など・・・。いくつもの博打をうった西野監督がここで最大の博打を打った。すなわち『何もしない』
セネガルとは、勝ち点、得失点差、総得点が同じだったが、警告数の差で日本の方が上位になる。
最後に勝ち点3が欲しかったポーランドとデータの数字を何一つ変えたくなかった日本の思惑が一致した結果、負けている日本が最終ラインでパス回しをして時間を稼ぐ(^^;)
両チームが揃って攻めるそぶりすら見せないことに当然場内は大ブーイング。異様な雰囲気の中で選手たちは、なりふり構わないパス回しをやりきった。
コロンビアが勝ちきることを期待する他力本願作戦は、失敗したら当然大バッシングを受けることとなっただろう。その覚悟をして取った作戦は当たって、日本はフェアプレーポイントの差でセネガルを上回りグループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
見ていて面白くなかったし、みみっちい作戦だと思った。
それでも決勝トーナメントにいけることは良かったと思う。

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ロシアW杯 VSセネガル戦 [サッカー]

前半の早い時間にミスから失点した時には、この先どれだけボコられるのかと不安になった。
その愚かな心配を見事に払拭してくれた。
前半の内に追いつき、後半に勝ち越されてもまた追いついた。
そして勝ち点1をもぎ取った。
決定機を何度か外していて、勝てた試合だった様な気もするがとにかく負けなかったことは大きい。
セネガルと勝ち点が並んだままだが、警告数の差で日本がグループ1位をキープ。次戦、引き分け以上で決勝トーナメント進出がきまる。
負けても大丈夫なパターンはあるが、ここは是非自力進出を決めてもらいたいものだ。



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ロシアW杯 VSコロンビア戦 [サッカー]

試合は何が起きるか分からない。
前半3分にPKで先制した上に、相手に退場者が出るなどという展開は予想外もいいところだった。
ただ、10人になってもコロンビアは手強かった。速いし強いし上手いし・・・。特に前半は何時追いつかれるか、逆転されるかとヒヤヒヤものだった。
実際39分に直接FKで追いつかれた。
正直『何とかこのまま終わって勝ち点1なら御の字』と思っていた(^^;)
しかしさすがのコロンビアもほぼフルの時間を10人で戦うことは荷が重かったようだ。
後半に大迫が値千金どころではない勝ち越しゴールを決めた。
このリードをとにかく守った。全員が体を張って守り切った。
『今のは決めてよ』というシュートが何本かあったが、『あれが入っていれば』という事にならなくて良かった。
ある意味、ハンデ戦の様なものだったが勝ちは勝ち。とてつもなく貴重な勝ち点3を手に入れた。
日本がW杯で南米のチームに勝つのは初めて、と思ったらアジア勢としても史上初のことらしい。まさに『歴史的勝利』だ。


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国民栄誉賞決定 [フィギュアスケート]


最初に話が出てからおよそ3ヶ月。ようやく正式に決定した。
本当に良かった。

時間がかかったのは有識者会議で揉めたからではなく、政治情勢がらみだろう。
またぞろ『○○さんがもらってないのに』とか『政権のご機嫌取り』とか揶揄する人が出てくるだろう。確かに一理はある。
ただ、だからといって羽生くんがこの賞にふさわしくないことにはならない。
土曜日の日中に最高46%の視聴率をたたき出し、たった一人のパレードに外国からも含めて11万人集め、10代の頃から判明している分だけで4000万以上の寄付をしているアマチュアアスリート。はっきり言って前代未聞の存在だと思う。
五輪連覇は、冬季個人競技としては日本初だし、フィギュアスケート界としても男子では66年ぶりという偉業。世界最高得点を12回更新し、現在の保持者。
こうした実績や人気、社会貢献を考えたら、羽生くんに上げるのは至極当然。むしろ上げなければ、他のアスリートがもらうためのハードルが高くなりすぎる。羽生くん側から辞退することもやはりハードルを上げてしまうことになる。今後のためにも今回の受賞は良いことと思う。

それにしても受賞に際して出したコメントが素晴らしすぎる。
河北は電子版とはいえ号外を出したし、夕方のローカルニュースのトップはこれで決まりだな(^^)



タグ:羽生結弦
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W杯メンバー決定 [サッカー]

日本代表、ロシアW杯メンバー23名決定! 浅野、三竿、井手口が落選


ガーナ戦に招集された26人の中から、浅野、三竿、井手口が外れた。
サプライズで呼ばれた人もいなければ、所謂ビッグネームの落選もなかった。
順当、妥当、無難な選出となった。
西野監督になって日が浅く、仕方ない部分もあるのかもしれないが、4年前のメンバーと大して変わっていない。
つまり平均年齢は上がった訳で・・・(^^;)
これで結果が出ればいいけど・・・。
取りあえずあまりわくわく感がないメンバーだと思う。
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キリンチャレンジカップ2018 VSガーナ戦 [サッカー]

昨日来日したばかりの相手に2-0の完敗。
西野監督のデビュー戦でもあり、W杯メンバーの最終選考の場でもあったが、内容も結果も物足りないどころではない。
パスは繋がるが、それだけ。点が取れる気配がまるで感じられなかった。
むしろ2失点で済んだのがラッキーかもしれない。
失点は、FKとPKが1つずつ。実況は『崩されて取られたわけじゃない』とポジティブな事を言っていたが、崩されたからこそゴール近くでFKを与え、PKを与えたのだと思うが(^^;)

とにもかくにも今回のメンバー26人から23人がW杯行きの切符を手に入れる。落選する人の方が圧倒的に少ない訳だがさてどうなることか。


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西野ジャパン始動 [サッカー]

<サッカー日本代表>本田、香川、岡崎ら選出 ガーナ戦

30日のガーナ戦に臨むメンバーが27名発表された。
このメンバーを中心にW杯メンバー23名が決まる。ガーナ戦は最終試験の場に訳だが・・・。
急な監督解任劇があって、本大会まで時間が無い中での選考だから、大きな冒険が出来ないのは仕方ない。
が、今回のメンバーは無難どころか、数年時間が巻戻ったような気さえする(^^;)
正直ワクワク感がない。・・・良い方に期待を裏切ってくれれば、と思うがどうだろう?



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ハリルホジッチ監督解任 [サッカー]

まさに電撃的という言葉がピッタリだった。
突如として報じられたハリルホジッチ監督の解任。
テストマッチは後1試合だけ。そして登録メンバーを決めるだけというこの時期に監督を代えるとは。
先日のベルギー遠征で選手との信頼関係が無くなったというのが理由らしいが、何とも思い切ったものだ。
後任は西野朗氏。
これが吉と出れば良いが、今のところ火中の栗を拾うとか、貧乏くじを引いたとしか思えない。

しかしサッカー協会の上層部の皆様は、『任命責任』を取るべきじゃないだろうか。
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世界選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/wc2018_Men_FS_Scores.pdf


史上最大級の大自爆大会となってしまった。
第3グループまでは良演技の方が多い神大会の様相だったのに、最終グループの5人が大会の印象を真逆な方向に振った。
何せ5人で転倒14、アンダーローテーション10、ダウングレード1、繰り返し違反3、エッジエラー2という散々な内容だった。これにステップやスピンのレベル取りこぼしが加わって、2人ほど2桁順位まで転がり去って行った。1人は何とか入賞圏ギリギリで留まり、2人が何とかメダルを手にした。
場所を問わず見ている人が『4回転なんか跳ばなくて良いから、転倒だけはしないで』という空気になった(^^;)
4回転を取れなくても勝てる状況の中で登場した大トリのネイサン・チェン。
6回の4回転を組み込んで全てを着氷した。さすがにステップアウトしたものは例外だが、基本的にGOEをドンと上乗せ、回転不足やレベル判定は甘め、転倒なしで終わったから演技構成点もドンと上乗せの大盤振る舞いで、歴代3位、パーソナルベストとしては2位のハイスコアで初優勝をした。
2位と約50点差は世界選手権史上最大(^^;)

大会自体を救ったのはネイサンだったが、日本を救ったのは友野だった。
SPに続いてパーソナルベストを大きく更新した。
全てのジャンプを降りただけではなく、溌剌とした演技で会場中を魅了した。
後続の構成の弱い人や自爆勢にどんどん順位が押し上げられていき、最終的にたどり着いたのは5位。
来年の出場枠3を獲得する原動力になっただけではなく、来季のグランプリシリーズのシード権とフリーのスモールメダル(3位)を手に入れた。
素晴らしい世界選手権デビューだった。

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